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Apple CarPlay&SUBARU XV 3ヶ月経過時のレビュー

2018年5月からSUBARU XVとApple CarPlayを使い始め、3ヶ月ちょっと経ちました。

1ヶ月経過時の記事はこれ。

わずか3ヶ月の間でもCarPlayの機能がいろいろ進化していたり、使い続けることで色々と覚えてきたことなどもあるので、改めてまとめてみようと思います。

夏の短距離運転の燃費がヤバい

2018年夏の超猛暑は一言で言って本当にやばかったです。

車に乗って温度計を見ると、外気温40度はもはや日常。

夕方暗くなってからでも39度という体温を超えた温度。

これによって何がヤバいって、運転中はほぼエアコンがずっと最強モードで、それに伴って燃費がものすごく悪化したこと。

短距離、短時間の運転(1回5分程度の超非効率な距離)がメインだったとは言え、10km/Lなどは夢のまた夢で、現実は8km/L程度。

8月後半で少し涼しくなり、長距離運転の機会が増えたのもあって全体での燃費は9km/Lくらいまで復活しましたが、エアコンというものがいかにガソリンを消費するのかというのを身をもって体感しました。

ちなみに、7月までは燃費はだいたい10-12km/Lくらいでした。

また、このクソ暑い時に「アイドリングストップをオフにするのを忘れる」と一瞬で車内が暑くなる、ってのも何度も体験。

車内温度高すぎるとアイドリングストップオフが働かないらしいけど、なまじエアコンが強力なため、最初の車内温度低い→アイドリングストップでめちゃ暑くなる→自動でエンジンはオンにならない、というなんか残念な感じ。

ていうか、本当に夏は車の運転が色々よろしくない。

デカくて不便より運転が楽なのが上回る快適

また、想像以上にデカかったSUBARU XVの車体ですが、3ヶ月くらい乗ってたらデカイのにはだいぶ慣れました。

駐車するのもクッソ難しくなる気がしてたけど、むしろバックモニターがあるおかげで駐車は楽になった気がします。

それよりも車体がデカくなって安定性が増して、特に高速道路などの長距離運転は本当に楽チン。

回数で言えば日常の運転の方が遥かに多いんだけど、日常行く場所は(田舎なので)駐車場がデカくてあまり困らなかった、ってのもあるのかもしれません。

CarPlayが車線もナビしてくれるようになった

この3ヶ月の間の1番大きな変化が、CarPlayが車線と言う概念を覚えて、左折の際や高速道路の合流など、どっちの車線にいたらいいかを教えてくれるようになりました。

(左車線、なんたら、みたいな味気ない表現。音声ガイドはあるけど画面は変わらない)

音声のナビ機能に関しては、完全に一般的なカーナビの方が優秀だと思ってましたが、車線案内してくれるようになったことである程度「同じくらい」になってきたと思います。

俺調べながらも、CarPlay使い始めてからわずか3ヶ月で「車線」を習得したことを考えると、あと2-3年でCarPlayが車載ナビより優秀になるんじゃないか、とか期待は膨らんできています。

言葉にするのは難しいんだけど、画面に表示される地図の見え方、表示の仕方もちょっとずつ変えてきているみたいです。

タップして音声ガイドのオフが快適

もう1つ、多分これも「最近変わったやつ」だと思うんですが、ナビ時の右上のガイドをタップすることで、音声案内の有無を切り替えることができるようになってました。

これがまた実に素晴らしい機能でよく考えられてて、最近は状況に合わせての使い分けがすごく楽しくなりました。

  • 慣れない道では音声ナビが欲しい
  • 慣れた場所では音声ナビはうるさい
  • でも慣れた場所でもガイド(ナビ画面)があると運転楽

SUBARU XVを運転するようになってから、余分な動作や注意でのエネルギー消費を減らすこと、要するに脳内認知リソースの節約こそが運転で疲れにくくなるために重要なことだと思うようになりました。

そういう意味で「これから走ろうとしている道が視覚的にわかる」って結構重要で、慣れた道で家に帰るときでも地図にガイドラインが出てるだけでもかなり運転が楽。

でも、運転中の音楽やPodcastがいちいちナビ音声で聞こえにくくなるのは嫌だ、って悩みをちょうど解決してくれるのが「音声なし、地図のみでのナビ」

些細なこともカレンダーに住所付きで予定を入れるようになった

この辺りの「ナビが快適」なのと合わせて、最近は大抵の予定は些細なことでもカレンダーに「住所付きの予定」として予定を入れる頻度が上がりました。

最近は「場所」に関しても大概はランドマーク検索でちゃんと目的の場所見つけられるし、何度も行くようなところなら「履歴」からサクッと住所まで入った状態で呼び出せます。

予定さえ作っておけば、車から出てるケーブルにiPhone繋げばすぐに「目的地」が出てくるので、そこで「案内開始」押せばオーケー。

お出かけ回数も増えて総合的な満足度は高い

最初にクルマ買う時の俺用の理由「運転が楽になればお出かけ回数も増えるはず」理論は目論見通りにいっており、これまでよりも気軽にいろんな所に遊びに行けるようになりました。

相変わらずまだまだCarPlayの音声はものすごーくぎこちないままですが、まぁ一応意味はわかるから大丈夫。

それよりも、やっぱiPhoneと連動できる便利さと地図の見やすさのおかげで、純正ナビは100%利用しなくなりました。

懸念点だった車体の大きさも全然苦にならず、日常利用では問題点なし。

長距離での運転に関してはACCが超便利なだけでなく、風に煽られないことや、カーブなどの安定性など、想定以上の運転のしやすさで快適度超アップと、全体的に非常に満足度は高いです。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。
年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。
2018年4月からはPodcastも配信中。

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