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蛇口取り付けで簡単に浄水が作れるクリンスイ 新型は使用水量の自動計測ができるようになってた

4年前に買った蛇口に取り付ける浄水器「クリンスイ」のパッキンが傷んできたみたいで、蛇口からちょっと水漏れするようになってきました。

この製品、ほんとお手軽に「俺でも違いがわかるレベル」で水を美味しくしてくれて、そのくせ対して高くない。

4年も使えたんだから、これを機に新しいやつ買ってもいいだろう、ってAmazon見てみたら、なんか浄水を使った量を液晶で確認できる新しいモデルが出てました。

これまで使ってた(本質的な機能が同じもの)と比較して、値段の違いは500円くらい。

無駄なく忘れず新しいやつに交換できる

これまでは「利用期間」でフィルタの交換をしてたんですが、これってあくまでも「1日10L使った場合の目安」の数値で、ちゃんと使うためには「使った量」に応じて交換しないといけない。

普段1日10Lの浄水を使ってるかどうかってのも全然わからないんで、ついでに毎日使う浄水の量が計測できるのも面白いと思い、水量が計測できるバージョンを購入。

全体的に、以前のモデルに比べて質感も良くなり、浄水の切り替えもそう探しやすくなってました。(回転の向きが反対になったのはなんでだろう?)

この数値がゼロになった時が交換のタイミング。

ちなみに、この数値のリセット方法は超アナログで、電池カバーをコインで外して1回電池を取り出す(通電状態をオフにする)というだけの仕組みでした。

なので、もし使ってる途中で電池が切れた場合、使用水量はリセットされるみたいです。

ボタン電池はコンビニとかで買うと結構高いんですが、Amazonだと10個で500円とかで買える (CR2032)んで、コスパにはほとんど影響はないと思います。

むしろ、1日10Lも使わないような家庭なら「ちゃんと安心して長く使える」ということで、初期投資500円高くても十分元は取れそうな予感。

適正水量オーバーも教えてくれる

また、これは恥ずかしながら今知ったことなんですが、浄水使用時に水量を多くしすぎた時の警告も液晶の点滅で教えてくれるみたいです。(こんなことやってて水道水より美味しくなったとかよく言えるな、って思いました)

適正水量であれば緑色ランプ点灯

適正水量を超えてると、ランプが消えて、液晶が点滅します。

ほんと、水量多すぎたらあかんてのに今まで4年間も気がついてないとか、なかなかにお気楽な生活をしてますなー俺たち、って思いながらも、でもやっぱ多分浄水使うとちゃんとお茶とか氷とかお米とか美味しくなってオススメです。

ちなみに、使用して3日くらいですが、だいたい今の所平均して1日10Lくらい浄水を使ってました。

冬は飲み水減るからもうちょっと少ないかもなーとか思いつつ、米研ぎに浄水使うと結構使用量増えますね。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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