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第10世代 防水Kindle Paperwhiteと第7世代(2015年モデル)の比較レビュー

新しいKindle Paperwhite(第10世代防水モデル)を購入しました。

「広告なし」「Wi-Fi」「32GB」モデルでお値段17,800円。

これまで使っていた第7世代(2015年購入)との比較をしてみたいと思います。

Kindleの形状比較

2つのモデルを並べてみるとこんな感じです。

パッと見ではどっちが新しいかよくわかんないんですが、左が旧モデルで、右が新モデル。

裏面はこんな感じ。

パッと見ではどっちが新しいかよくわかんないんですが、左が旧モデルで、右が新モデルです。

一応大きな違いはいくつかあって、1つは旧モデルは画面がちょっと引っ込んでて凹凸があるんですが、新モデルはフラットなので、スワイプ操作などはスムーズになりました。

また、手触りとして2015年モデルは「ザラザラ」した触感だったのが、防水モデルでは「ツルツル」に変化しました。

もう1つの大きな違いが「電源ボタンまわり」下が旧モデルで上が新モデル。

一見、垂直になってる旧モデルの方がケーブル抜き差しや電源オンオフはやりやすそうに思えたんですが、新しいモデルの方がボタンも押しやすいし、ケーブルも抜き差ししやすいです。

Kindle大きさ比較

大きさに関しても、単純に大体同じ。

比較してみると、ベゼルの出っ張りがない分新しいモデルの方が薄いです。

長さも新しい方が短い違いはごくわずか(全体を写すと違いがほとんど認識できない)

横幅も、一応「小さくなった」けど大体同じ。

改めて見比べても、大雑把にはどっちも同じ感じがします。

動作速度も体感では違いを感じない

ちなみに、個人的に一番期待していた「スピード」なんですが、これに関してもほとんど誤差と言える程度にしか違いを感じることはできませんでした。

漫画で比べたらちょっと違うかも、って感じたけど、多分これは1〜2回スワイプ操作がうまくいかなかっただけのような感じ。

ソフトウェアのバージョンが違う(旧モデルは最新にできないぽい)

唯一はっきりした違いがありそうなのがソフトウェアのバージョン。2015年モデルのKIndleの方は、ソフトウェアアップデートの項目が表示されず、防水モデルと同じバージョンに変更することができませんでした。

まぁぶっちゃけ、バージョンが上がっても今の所大した違いはないんですが、これからのことを考えれば新しいバージョンにできないと言うのはちょっとマイナスポイントなのかもしれません。

結論:防水以外はほとんど違いはわからない

結論なんですが、今回購入したKindleは「防水である」ということ以外は正直ほとんど違いはわからないモデルでした。

もちろん細かい点を見れば色々違いはあるんですが、大雑把には同じ。

何度も比べてみると「新しい方はちょっと軽くなったかな」「確かに新しいやつのほうが薄いな」って「思える」レベル。

防水モデルを欲していた人は悩まずに買って損しないだろうし、そうでないならば壊れたりしない限りは無理に買い換えるメリットはなさそうかな、って感じです。

個人的には、新しい防水Kindleは我が家のお風呂の蓋とすごく相性が良くて「お風呂Kindle」が超快適で捗るようになり、買った価値は十分にあったと思ってます。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。
年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。
2018年4月からはPodcastも配信中。

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