iPadを最強の手書きツールにする方法

1月26日にiPad活用セミナーを開催します

iPhoneやiPadで使えるAdobe IllustratorのようなアプリVectornator

Adobe IllustratorみたいなiOSアプリ「Vectornator」が2018年11月に大型アップデートしてVectornator2になりました。

アイコンやUIも変わり以前よりだいぶ使いやすく、多機能に(Illustratorに近く)なった気がします。

私が色々試した中では、現段階でIllustratorに一番近いiOSアプリです。

Vectornatorとは

iOS(タッチ操作)に最適化された操作性を持っているベクターデザインアプリ。

Vectornator
価格: 0円(2019/01/12 10:40)

ブラシツールを使って、指やApple Pencilで描いた線も後からアンカーポイントやハンドルの編集などパス操作が可能。

ペンツールを使えば最初からベジェ曲線が描ける。

書き出し(エクスポート)対応ファイル形式

Send to Illustratorでデスクトップ版のIllustratorアプリへも送れるし、複数ファイル形式への書き出しにも対応。

  • JPG
  • PNG
  • SVG
  • PDF
  • AI
  • VN

アップデート前のアプリ使用感ですがVectornatorについて、ごりゅごcastでも話しています。

Vectornatorの使い方動画

公式アカウントがツールの使い方をわかりやすく紹介しているYouTube動画を公開していたので紹介。

説明文は英語ですが、動画を見れば操作方法がわかるものになっています。

ペンツールの使い方(Pen Tool)

選択ツールの使い方(Selection Tool)

ハサミツールの使い方(Scissors Tool)

テキストツールの使い方(Text Tool)

この感じだと今後同じようなシリーズで様々なチュートリアル動画が出てきそう。

Vectornatorを使っている人はチャンネル登録しておくと良さそうです。

Linearity GmbH – YouTube

まとめ

今年はAdobe公式から「Photoshop on iPad」というiPadで動くフルバージョンのPhotoshopアプリが登場と話題になっています。

Illustratorの方はまだ現段階では具体的なプロジェクトが発表されていないので、サードパーティー製アプリへの依存が強くなりそうです。

Vectornator
価格: 0円(2019/01/12 10:40)

ただし私の環境下だけなのか不明なんですが、SVGでの書き出しやAdobe Illustratorへ送信すると線の太さがアプリ上で見たものよりも太くなってしまう(数値的には合ってる)のが困っているところ。(公式サポートには報告済み)

解決法などご存知の方いたら教えて欲しいです。

この記事を書いた人

haruna1221

1985年生まれ。2010年よりフリーランスのデザイナー。
iPad Pro 11インチとApple Pencil2を使ってデザインラフ・イラスト・デジタルバレットジャーナルなど手書き活用しています。
夫ごりゅごとブログ執筆、WEBデザイン、SNS運営代行、iPadを使ったワークショップやセミナー主催など。
2014年生まれの息子ポン吉を子育て中。

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