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岐阜ファミリーパークのジェロニモ砦が冒険気分満載で楽しい

岐阜県にある岐阜ファミリーパークに行ってきました。

近隣の友人何名かに聞いて、多くの人に「割と安くて施設が充実してる」って教えてもらって気になっていた子連れで行けるお出かけスポット。

愛知県一宮市の我が家から、車でだいたい30-40分くらいで行ける、ちょっとしたお出かけにもちょうどいい距離。

寒い時期(2月)のお出かけだからか、園内も人はさほど多くなく、実にコスパよくいろんな遊びを楽しむことができました。

無料の遊具と有料の遊具が併設された公園

岐阜ファミリーパークは、園内に無料で遊べる施設と、ゴーカートなどの有料の施設が両方設置されています。

簡保、郵便年金積立金を還元する目的で作られた施設ということで、有料の施設も全ての施設が「中学生以上200円、小学生以下100円」と、すごく安い。

住所は「岐阜市」になるんだけど、割と山の奥の方にあるおかげで、施設全体も非常にスペースが広い巨大な公園です。

スポレクゾーンとこどもゾーンで駐車場が分かれている

ナビを設定して岐阜ファミリーパークに向かったんですが、いきなり「入る駐車場を間違える」というミスをやらかしました。

施設全体が想定以上にかなり巨大で、駐車場も「スポレクゾーン用」「こどもゾーン用」と2種類に分かれてるんですが、看板をちゃんと見ずにナビと前の車につられて「スポレクゾーン用」の方の駐車場に停めてしまいました。(しかも、スポレクゾーンで野球の試合をやっていたためか、スポレクゾーンの駐車場だけかなり混雑していた)

子供の足で10分程度歩けば「こどもゾーン」の方まで問題なく行けるんですが、圧倒的に無駄なのでお気をつけください。

南側から岐阜ファミリーパークに行く場合は、「こどもゾーンの駐車場は奥にある」と覚えておくと良いです。

2月の日曜日、午前11頃。こどもゾーンの駐車場には十分な空きスペースがありました。(午後2時くらいは9割くらい埋まってたイメージ)

門をくぐって園内へ(送迎用の電動カート)

門をくぐって園内に入ると最初に出てくるのが送迎用の電動カートの乗り場。(写真左側のベンチ)

1台のカートが同じコースを往復しながら、フードコートがあるメインの建物「かいぞく船」の前まで連れてってくれます。(お昼休憩時間は運休。冬の風はめちゃ寒い)

ちなみに息子はそんなの無視してさっさとダッシュしていきました。(帰りに利用させてもらった)

1回20分の足こぎボート

最初に遊んだのが「太陽の海」と名付けられた池で乗れる足こぎボート。

1回20分が基本で、子供100円、大人200円。

東山動物園、ナガシマスパーランドなどで足こぎボートをやったことがあるんですが、岐阜ファミリーパークのボートの池が(体感)一番広いです。

池の真ん中にはドラゴン?みたいなやつが浮いてたりもしました。

この日は風が強いのが難点で、風が吹いてくると足こぎの大変さは3倍くらい。かなり全力で漕がないと出発地点に戻れません。

時間の管理も面白いほどにアナログで、ボートに乗るとそれぞれキッチンタイマーで時間が計測され、時間になるとスピーカーからのアナウンスで「何番のボートは戻ってきてね」と呼ばれる仕組み。

基本的に自力で池から船着き場までたどり着けないと「帰れない」状態になってしまうので、運動神経に圧倒的に自信がない人はそれなりの対策を考えておいた方がいいかもしれません。(足こぎボートは大抵近くまで行けば「棒で引っ張ってくれる」んだけど、ここの池にはそういうものはなかった。自力でなんとかする)

レンチンのフードコート

足こぎボートの池のすぐ隣には、フードコート(2階)があるメインの管理棟的なものがあります。

フードコートメニューはこんな感じ。

注文は、席にあるカードに注文を書いて持っていく仕組み。

料理のメニュー的にもカウンターの雰囲気的にも多分そうだろうなーと思ってはいたんですが、すごく見たことがある感じの、レンジで温めた感じたっぷりの唐揚げが出てきました。

フードコートに関しては、そういうものだ、と割り切って行くのが良さげ。

スーパーモービルという名の山を走るコースター(怖くない系のやつ)

スーパーモービルという名のてんとう虫の乗り物。

これは、山の中の1本道レールを走る、怖くないコースター、って言えばいいのかな?

ところどころトンネルなどもあって山の中を突っ切って登って行く「移動手段」にもなるような乗り物。

このスーパーモービルは、チケット1枚だと片道切符になるのが要注意。

山の上まで登って行くと、歩いて降りるのに15分くらいかかるそうです。

山の上からはある程度大きい子(130cmで小3以上)から遊べる「ボブスレー」というそり滑りがあるので、そのためにスーパーモービルで登って行くのも良いかもです。

その他の有料遊具

その他、今回は利用していないんですが、他には以下のような有料の乗り物があります。

詳しくは公式サイトで。

  • ボブスレー
  • ゴーカート(改装中。2019年3月15日に完了予定)
  • バッテリーカー(ここも改装中だった)
  • サイクルモノレール

無料の芝滑り(道具持ち込み不要)

無料で遊べる芝滑りのエリア、というのもありました。

ここは基本的にソリなどの持ち込みは禁止で、園内備え付けの(古くからある感じの)ソリを持って登って滑るシステム。

ヘルメット、軍手などもあって、小学生未満はそれらを装着しろ、小学生未満は大人と滑るように、って案内に書かれてるんですが、管理してる人が誰もいないんで、みんなして勝手に滑ってた感じでした。(順番に並んで滑り終えた人からソリを渡してもらう)

芝という名の人工芝+プラスチックの素材なので滑りはよく安全なんですが、角度があまりにも緩やかで安全すぎてあんま楽しめませんでした(大人の感想)

子供も一応2回やって、それでおしまいにする、とのことだったので、まぁそんな感じのものかな。

ふわふわドームや巨大滑り台(いろんなところによくあるやつ)

芝滑りエリアよりもう少し奥に入ったところが、割と新しい遊具が並んだ無料で遊べるゾーン。

幅広で割と高さがある滑り台。

ふわふわドーム、などと呼ばれるトランポリン的なもの。

写真の奥には「クモの巣遊具」という網状のロープで遊ぶ遊具もありました。

無料で新しい遊具のエリアということもあってか、ここが一番たくさん人がいましたが、まぁぶっちゃけこれらは「他の公園でもよく見るありふれたやつ」かな。

我が家の場合、もっと近くに「138タワーパーク」があるので、同じものを求めるならそっちに行った方が手軽な感じ。

少しこの場所から外れたところには、10〜20メートルくらいありそうな長めのローラー滑り台もありました。

洞窟探検超楽しいジェロニモ砦

個人的に一番すごくて楽しそうで気に入ったのが「ジェロニモ砦」という園内一番奥にそびえ立つ巨大な「砦」

地形を上手に生かした「砦」になっていて、砦の中も洞窟状の迷路。出入り口もあちこちにあって、上下左右幅が広く、探検気分満載。

施設は基本的に「階段や坂道の上り下り」だけなので、小さい子でも割と安心して遊ばせられる、っていうのもいいところ。

毎月第3日曜日は中学生以下は有料遊具が無料

ちなみに、ここ岐阜ファミリーパークは毎月第3日曜日は「岐阜県家庭の日」ということで、中学生以下は有料遊具がすべて無料で利用できるみたいです。

偶然にも訪問した日は第3日曜日だったんですが、息子は4歳で結局全部無料で何も変わらず。

むしろ、小さい子供がいる家庭は混雑の可能性を考慮すると第3日曜日は避けておいたほうが無難なのではないかと思います。

2月の第3日曜日で、さらに工事中のエリアも多い「半ばお休みの時期」だったからなのか全体的に対して混雑はしてなかったんですが、暖かい時期はめちゃ混みそう。


岐阜ファミリーパーク | 岐阜ファミリーパーク

岐阜ファミリーパークで使った費用

ちなみに、岐阜ファミリーパークで使ったお金は以下の通り。

  • ボート400円(大人2人)
  • てんとう虫 往復で400(大人1人)
  • 唐揚げ250円
  • アイス130円
  • ミルクティー130円

その他、持ち込みのおにぎりと、帰りにコンビニで、Xフライドポテト、グミ、コーヒーを買って400〜500円くらい。

フードコートのおばちゃんとかカート運転してくれていたおっちゃんとかもすごくいい感じの人たちで、子供もすごく喜んでて、お金も全然かからず、非常に満足感の高い遊びで楽しめました。

野球場などがある側のエリアにも子供が遊べるエリアもあるみたいで(歩くと割と遠いっぽい)機会があればそっちにも遊びに行ってみようと思います。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。
年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。
2018年4月からはPodcastも配信中。

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