ほぼ全品10.5%還元のAmazonプライムデー攻略

金券を除く全商品がポイント還元対象になるAmazonタイムセール祭り。一番お得に使うにはどうすれば良いのかをわかりやすく解説!

iPadをもっと使いこなす

「iPadでタスク管理する方法」と「iPadで動画編集する方法」についての実践的なセミナーです。

5泊6日の台湾旅行でかかった費用詳細まとめ 1日目

最近は、以下のような感じで家族旅行に出かけた時は可能な限り正確な費用をまとめるようにしています。

台湾旅行に持っていった荷物に続いて、台湾旅行にかかった費用も可能な限り正確にまとめていこうと思います。

写真の多くはGoProのタイムラプス機能で撮影したもの。

自宅から空港まで移動

💰電車代:(500+810)x2 円
💰ミューチケット:360 x3 円

朝7時55分の飛行機に乗るため、自宅を5時に出発。この時間はいつもと違うルートで乗り換えないと空港に間に合わない時間だった。

飛行機代

💰飛行機代(エアアジア往復3人分):68922円
💰飛行機搭乗前にお茶とコーラ:290円
💰エアアジア機内食:金鯱風手羽先唐揚げ丼850円

エアアジアは4歳の子供でも完全に大人と同じ値段でした。細かいところで、一人当たり座席予約 750円x2(往復)とか、決済の手数料1200円とかそういうのが必要になるのが高い。

なお、今回の旅行は弟家族と一緒に行ったんですが、2歳未満は飛行機代往復3000円。

機内食は(ほとんど食べてないけど)想定以上にレベル高くて美味しい。

空港での両替

ここからは通貨単位がニュー台湾ドルになります。基本的に単位は「元」と表示します。(NTDと書くとかドルと書くとか色々意見はあるけど、向こうはほぼ元で表記されてる)

両替の手数料なども含めて、大体1元が4円くらいのイメージだと計算が楽です

また、手軽さとレートの良さを考慮すると、台湾に行く際は台湾の空港到着時に両替するのが一番良いと思います。中部国際空港での両替と比べると、大体1割くらいは多くなります。(空港内に両替は結構たくさんある)

桃園空港到着時に使ったお金

Airbnbのチェックイン時間や、空港からの移動時間などを考えて、高いけどとりあえず空港のフードコートでご飯食べて両替してSIM買って、って言うのを済ませてから移動。

空港での両替 35,000円を持っていって9312元。以前の旅行時に1261元余ったので、合計約1万元。現地でクレジットカードなども併用して、これで十分に事足りました。

フードコートで軽めにお昼ご飯(のつもりが定食がすごいボリュームが多い)

💰ソフトクリーム40元
💰定食2種類 314元

空港内の携帯ショップでSIMを買って設定してもらって、7日プランが500元x2台。携帯見せて「SIMフリー?」って聞かれるのでOK、って答えて、あとはプランを指差して携帯を渡せば無料で設定してくれました。(これまで全ての海外旅行はこの方法でなんとかなった)

💰SIMカード7日間プラン 500×2 = 1000元(4000円)

悠遊カードのチャージと両替

その後、MRTの台北駅(空港からそのまま繋がってる)へ移動して、悠遊カードといういわゆる「Suica」に現金をチャージ(大人1人1枚持って、500元ずつチャージ)

また、悠遊カードのチャージマシーンの横に両替機があったので、4000元分を細かいものに両替しました。

そして、なんかわからんけどMRT改札あたりにあった100元もするガチャガチャをやってしまった。。。今回の旅の無駄遣いその1

💰ガチャガチャ100元

MRT&地下鉄で移動

このあとは電車を乗り継いで宿泊先まで移動。

桃園国際空港からまずは台北駅までMRT。悠遊カードで乗るといくらかかったか把握しづらい。

💰桃園国際空港から台北駅のMRT 75元x2

その後、台北駅でMRTから地下鉄に乗り換え。

なんだけど、この乗り換えのために歩く距離が結構バカにならない距離。

途中には動く歩道などもあったし、歩くのは全部地下なので、気温とか天気は気にしなくていいんだけど、10分以上歩きました。

大変すぎて途中でお茶買って休憩。

💰お茶25元(100円)

その後地下鉄で「台北101駅」まで移動。

💰台北駅から台北101駅の電車代20元x2

駅を出たらこの日は台湾の3月にしても結構暑い30度近い気温。

ここから宿泊先までが1km以上の距離があって、ここはほぼ全員死んだ目をしながら歩きました。

コンビニでAirbnbの中の人と合流し、鍵を受け取って休憩。

💰コンビニで飲み物74元(300円)

Airbnbの宿泊先

Airbnb宿は、近くに「通化夜市」(臨江夜市とも呼ばれる)がある場所。

💰Airbnb宿泊費5泊6日 6599円

写真のメインのリビング以外にも、寝室3つ(1つは物置っぽい感じのベッドがない部屋)があって、シャワーが2つ。トイレも2つあって、キッチンもあり。

なんか、シーツがあまり清潔ではないような感じがした(体感)んだけど、2家族で泊まれてこの値段なら十分すごい。

単純に、1家族で5泊30000円。1泊あたりで言えば6000円の計算。

やっぱある程度の長期の旅行は、国内より台湾は安いかもな、と改めて思いました。

通化夜市でお買い物

15時前くらいに宿についてそこでしばらく休憩して、17時頃から観光を兼ねて通化夜市に晩御飯を食べにお出かけ。

現地時間17時半ごろは事実上「夜市の準備中」という雰囲気でした。

どう見てもちゃちい消防車のおもちゃが欲しいとねだる息子

💰消防車のおもちゃ290元すなわち1200円(今回の旅の無駄遣いその2)

一応このあとは「買ったらちゃんとついてくるんやで」っていうお約束を守れたのは収穫。

ここの夜市は直線距離がかなり長くて、一番奥まで行ってご飯買って戻ってくるのに1時間以上かかりました。

個人的に、右側にある風船割るゲームみたいなやつが一番「台湾の夜市っぽい」って感じがします(こういうの1回50元とか100元してかなり高い)

帰ってきて宿泊先でご飯

親子3人分で今回買ってきたのは「割とシャレオツ系煮卵付きジーローハン100元」と、「バケツかよ、ってレベルの巨大なお粥100元」(台湾で買うお粥は毎度巨大)と、夜市入り口にあった餃子5個56元(いま餃子は数が足りなくて、あと一個高いやつでもいい?って聞かれた。値段サービスしてくれてるかと思ったらきっちり計算されていた)

💰ジーローハン 100元
💰お粥 100元
💰餃子5個 56元

このジーローハンはかなり高い(というかやはり夜市とかその近辺でご飯買うと全般的に高い)んだけど、今まででトップクラスに美味しく、後ほどもう1回買ってきて食べました。

その他、コンビニで今後のためにビールやお茶を多めに買って初日は終了。

💰コンビニ 203元

ちなみに、今回の台湾旅行はほとんどの食事は持ち帰って宿泊先で食べてました

台湾はラーメンでも「スープと麺をそれぞれ袋に入れてくれる」という技が存在しており、屋台でも飲食でもほとんどどんなものでも持ち帰りが可能です。

大抵いろんな店で最初に「ネイヨウワイダイ?」(中で食べるか外で食べるか)って聞かれて、ここで「ワイダイ」って言っとけばだいたい通じる。

これだけで台湾旅行はずっとやり抜いております。

台湾旅行については、ポッドキャストでもお話ししています。よろしければこちらもどうぞ。

これまでの旅行で使った費用まとめ

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。
年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。
2018年4月からはPodcastも毎日配信中。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします