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5泊6日の台湾旅行でかかった費用詳細まとめ 5日目

1日目から続く、可能な限り旅行で使ったお金を正確にまとめるシリーズ。

5泊6日の台湾旅行の旅程や食べたものを紹介するとともに、かかった費用についてまとめます。

通貨単位はニュー台湾ドルになります。基本的に単位は「元」と表示します。(NTDと書くとかドルと書くとか色々意見はあるけど、向こうはほぼ元で表記されてる)
両替の手数料なども含めて、大体1元が4円くらいのイメージだと計算が楽です。

5日目朝 朝ごはんの買い出し

4日目朝のご飯(饅頭)が大変美味しかったんで、再び買いに行く。

弟家族の分も合わせて朝ごはん買い出し。

永和豆漿大王

💰朝ごはん2家族分(大人4幼児2) 160元(650円くらい)

  • 肉まん15
  • 卵餅15
  • 鳥サンドイッチ30×2
  • べーコン25
  • べーコンもち30
  • 紅茶(大)15

永和豆漿大王の地図はこちら

猫空ロープウェイで山に上る

ロープウェイに上るぞ、って気合い入れた日なんだけどあいにくの雨。
まぁ逆に雨なら空いてるか、とかって前向きな思いを抱きロープウェイで移動。

💰Uberで動物園駅まで 218元(800円くらい)

Uberで伝えてた降りる場所が「動物園駅前」だったんだけど、実は猫空ロープウェイの乗り場は数百メートル離れたところ。
しかもそれが「後ろ」だったんで、仕方なく雨の中徒歩移動。息子はマンホールで滑って尻餅ついてズボンベタベタにしました。

ロープウェイ自体は「下がガラス張りのロープウェイ」と「普通のロープウェイ」が別々の乗り場になっており、普通のロープウェイであれば並んだらほぼ待ち時間なしで乗れました。

一般車両は並んだらすぐにここまでこられた

💰猫空ロープウェイ120×2 = 240元

ロープウェイを降りてお茶を飲みに歩く

ロープウェイを降りたら、こんな感じで屋台が数軒並んだ、お祭り、ってほどじゃないんだけど、ちょっとだけ非日常な感覚の場所にやってきた感じがしました。

台湾で有名な「夜市」とは違い、こっちはなんかもっと日本のお祭り屋台に近いイメージで、売ってるものも味濃いめのおつまみみたいなもので、お値段も夜市より割高な感じ。

ソーセージ串2本買ってこの屋台の奥のイートイン?的エリアで休憩

💰ソーセージ2本 50元

屋台が並んでたのは大体この辺り

山を軽く登って昼ごはん

ロープウェイ乗り場から山を歩いて10分くらいが「お茶のお店」が何件か立ち並ぶエリア。

GoogleMapのレビューや写真、勘を頼りに「四哥之店」というところでお昼ご飯を食べることに。

四哥之店でお茶&ランチ

お茶メニューのお値段。単純に1元四円で計算すると、お茶800円から1000円と、結構な高級茶。

届いたお茶は、お菓子、お茶ゼリーまでついてくる結構なお茶セット。娯楽としてこういうところに遊びに行って飲むものだ、って考えれば決して高くはないのかな。

というかこのお店、山の上にある割に美味しいとかそういうのじゃなくて、頼んだものどれもめっちゃレベル高いです。チャーハンは見た目的にも面白いし、芋の天ぷらは塩つけるだけでホクホクめちゃウマ。普通に美味しいどころかちょっとこの美味しさはすごいぞレベルに美味しいもの。

お値段的にも以下のような「サービス料まで取る店」なんですが、これは山の上価格じゃなくて「ホントに美味しいからこの値段」って納得できる素晴らしいお店でした。

台湾で食べた正統派のご飯としては今までで一番美味しいかも、っていう感じのお店。

💰チャーハン250 元
💰さつまいも天ぷら190 元
💰特急鉄観音茶220 元
💰スプライト50 元
💰サービス料71 元
合計💰 781元(3000円くらい)

隣のお茶屋でお土産

その後(四哥之店で売ってたお茶はデカ過ぎて高過ぎたので)お土産用にお隣のお店で可愛いお茶缶を購入。

1個200元の小さい缶に入ったお茶が、3缶セットで550元。

💰お土産のお茶 3缶で550

思い返すと、他のどれも高かったから安く感じたけど、手のひらサイズの缶のお茶1個800円てなかなかのお値段だよなぁ、と思いました。

ロープウェイ降ってお土産を探してうろつく

ロープウェイ降りて探したのは、妻がネットで見つけた「猫空キーホルダー」

近くにあったお土産ショップで見つからず、お店の人に聞いてみても不明。雨の中色々歩き回って探したりしたんだけれども、結局どこにあるのかわからずじまい。

この時の息子氏、見つからないねー、って悲しそうな顔しながらも、ゴネたり泣いたりすることもなくなんだかとてもいい子。そして、いい子につられて、超欲しそうにしていた超お高い台湾のバスのおもちゃを買ってもらったのでした。

💰台湾のマスキングテープ 65元
💰2階建バスのおもちゃ 880元
💰Uberに乗って帰宅 181元
💰コンビニでお菓子や飲み物など 120元

晩ご飯の買い出し

この日は、朝から一緒に台湾行った弟が熱を出し、弟家族はずっと宿で寝てる感じでした。なので今回も、私と妻で一族全員分の晩ご飯の買い出しへ。
弟は特に食べる気は無いみたいだったんで、大人3+子供2人分を目安に買い物へ。

麺類食べたい欲が高まり、主に買ってきたのは麺類。

老店頭台南意麺

通化夜市の道路からちょっと外れたところにあるご飯屋さん。

台北にある台南料理のお店。

ここのお店は、個人的に大変ありがたい「伝票に数字書いて渡す」システム。

ある程度慣れれば台湾の食べ物はだいたい感じを見ればわかるようになるし、いざとなりゃGoogleレンズとか使って意味を調べることも可能。(翻訳がダメなことが多いので、文字をコピペして画像検索する)

💰意麺の小 45元
💰芝麻麺 40元
💰ルーローハン 35元
💰青菜 40元
💰卵のルーウェイ(おでんみたいな煮込み料理)10元
合計💰170元

御品元傳統手工元宵(湯圓)

4日目にも行った湯圓(白玉団子入り甘酒スープ)のお店。前を通ったら、今日は日曜日だからなのか早めにお店がやってました。前日とは違う「桂花総合湯圓」を購入。

💰 桂花総合湯圓 80元

個人的に、団子は確かに美味しいと思うけど、スープはいらんかなぁ

廖家涼面専売店

麺類が食べたくて見つけた涼麺系のお店。(この近辺に3店舗くらいあって、勘で決めた)

お兄ちゃんがワンオペで頑張ってた。ジャージャー麺注文した待ち時間に妻がこのスープも欲しい、って追加注文。お店に写真が貼ってあるとやっぱり料理は注文しやすいですなぁ。

麺自体は、ゴマの香りが強くて、特に美味しいわけではない、て感想。

スープは、名前から予想してたけど予想通りにすごい「味噌汁」これでもかと味噌汁で、まぁ普通かなぁ。

💰ジャージャー涼麺 60元
💰味噌蛋花湯30元
合計💰90元

宿泊先で食べる

台湾5泊6日の最後の晩餐。ちょこっとだけビール買ってきて乾杯。翌日は8時くらいに空港に向かいます。

💰セブンでビール32

これまでの旅行で使った費用まとめ

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。
年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。
2018年4月からはPodcastも毎日配信中。

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