KindleUnlimitedを再開して、約2ヶ月が経過しました。
Kindle Unlimitedで「読みたい本」を探すのは便利とは言え一手間であることも事実で、それだったらとりあえず俺が最近読んだ本を軽くまとめてみようと。
そうしたらこのリストを見た他の人が「これもオススメだよ」とか教えてくれるかもしれない。
そんなことを期待して、今月もKindle Unlimitedで読んだ本をまとめてみます。
マンガ系
今月は全く漫画は読んでなくて、全部これから読むやつ。
氷に覆われた星。科学と魔術が拮抗する世界。少年カロは密偵として「56号移動城砦」へと赴く。そこにはやがてインコンニウス将軍の影が…そんな幻想科学諜報漫画
小説を基にした漫画。活字の方は有料だけど、漫画はちゃんと最後までKindleUnlimitedで読める。(5巻完結)
戦時中の神風特攻隊の話。
「限界集落(ギリギリ)温泉」をAmazonでセルフパブリッシュして、結構儲けて話題になった作家。鈴木みその漫画は多くがKindleUnlimitedで読めて大変ありがたいです。
作者のnoteでそれなりの話は読めるんだけど、パッケージ化されてると読みやすい。何度かネットで話題になったりもしてたやつ。だんだん「同じ話」で飽きるんだけど、1話2話読むのであれば最強の面白い。
小説
辻村深月の「パッとしない子」が印象に残りすぎて、もう1個Kindle Single扱いで辻村深月作品があったんで読んでみた。
これもまたしてもやたらと印象に残るお話で、俺この人の書くお話好きっぽいぞ、と思ってきたところ。
中学時代から宮城谷昌光読んでて、機会があればちょいちょい読んでる。
宮城谷昌光の三国志は「始まらなさすぎて挫折」して、Kindle在庫に積み上げられてるんだけど、劉邦は面白い。ちゃんと面白く読んでる最中。
また最後までKindleUnlimitedで読めるので、安心して読み始められる。(上巻だけ無料対象、とかそういうの結構ある)
司馬遼太郎の超有名作「項羽と劉邦」と劉邦のキャラが全然違う感じで(良くも悪くも宮城谷昌光の主人公は大体みんな似てる気がする)、改めて読み比べてみると面白いかもしれないと思ってる。(これはUnlimitedではない)
ビジネス書系
ちょっと読んでみたら全然面白くなくて、でもレビュー欄を見ると評価高くてもう1回読んでみたんだけど、やっぱり好みに合わず挫折。
雑誌系
よくある雑誌の世界観(特に男性向け雑誌に多い、物質礼賛主義とか、専門用語や横文字を使えばカッコいいんじゃないかと思ってるとしか感じられないわかりにくい謎のカッコつけ用語)が嫌でほぼ雑誌は読まなくなった。
ただ、やっぱり雑誌というか紙媒体は「初心者向けのコンテンツを手短にサクッと学ぶ」には大変優れたもので、キャンプしてみたい自分的に「なんとなくキャンプなイメージを掴む」には手頃だった。
月に1〜2冊、ほとんど写真を眺めるだけレベルでギターマガジン読むのは大変楽しい。
今の時代だと雑誌に出てくる音楽が大抵すぐにAppleMusicとかで聴き始められるというのが本当に素晴らしい。(YouTube出たくらいから当たり前になりつつある世界なんだけど「昔読んでた雑誌」でそういうのができるのが楽しい)