2万円で低温調理や自動料理ができる電気圧力鍋に大変満足している

アイリスオーヤマから出ている「電気圧力鍋4.0L」というやつを買いました。(買ってから2週間くらい経過。Amazonは小さいサイズしかなくて、楽天で買った)

「ヘルシオ ホットクック」に代表される、電気で動く圧力鍋で、メニューを選んで材料入れたら自動で調理してくれたり、一定温度をキープする「低温調理」とかも機械任せでほぼ自動でできる、っていうやつ。

本家、というかこのジャンルを開拓したと思われるホットクックは基本4万円〜というお値段ですが、アイリスオーヤマのこいつは大体2万円くらいと、ホットクックの半額くらいで買えます。

もちろんいろいろな機能を見てみると、ホットクックにかなわない部分は多い(例:かきまぜ棒がない)んですが、個人的に「蒸し料理」と「低温調理」を電気だけで手間なくできる、というのが求めている機能だったんで、それで値段がおよそ半分で済むのであればこっちを選ばない手はないな、という感じ。

主な用途:豆や野菜を蒸す、サラダチキン作り

ちなみに、これが欲しくなった元ネタは、勝間和代のこの本です。

これを読んでいろんなことを真似しているんですが、最近は「ベビーリーフと豆を食べてれば大概自分は幸せになれる」ということがわかり、その「豆」を手軽に蒸すのがメインの購入動機です。(栄養的にも、作る&献立を考える手間的にも、味に飽きない的にも、どれも満足度高い。いろんなオリーブオイルとかドレッシングを買ってきたり作ったりするのが最近楽しい)

豆以外にも、ナスとかキノコ類なんかも割と手軽に蒸すことができて、それもサラダに載っけて美味しく食べてます。

最近は、昼ご飯とかこんな感じ↓のことが多いです。

これに加えて、ついでに鶏胸肉で簡単に「サラダチキン」も作れるんで、言ってみればもうその2種類のものが簡単に使えるだけでも買ってよかったかな、って感じ。

火の管理がなくなることで料理の負荷が大幅に減った

電気圧力鍋を買ったもう1つの目的が、できる限り「火」で調理をするのを少なくすること。

きっかけになった勝間本には「フライパンと鍋を捨てる」みたいなことが書いてあるんですが、まだそれは実践できてないし、今のところそれを完全に真似しようとは思っていません。

そもそも勝間家は「ヘルシオオーブンx2」「ヘルシオホットクックx2」があるらしいので、それがあるからこそ「鍋、フライパンなし」が実践できてると言える環境。

まあ、できるところから、現実的な範囲で真似していくべ、ってゆっくりやってるわけなんです、が火を使わない調理は、精神的にすごく楽チンだ、ということは実感しました。

味噌汁1つ作りうにしても、野菜1つ茹でるにしても、食材を火にかけた場合、必ずそれを意識しながら他のことをやらないといけない。

その程度、大したことないだろう、って自分でも思ってたんですが「火を使わないいつもの感じのご飯」を体験してみると、これはすごい簡単で楽チンでいいぞ、ってしみじみ思いました。

自動メニューの料理も「これなら十分」て感じ

この電気圧力鍋、基本的には俺(夫)が欲しくて買った感じのやつなんですが、妻も割と結構それなりに活用してくれてます。

妻が使ってるのは主に「材料入れてメニューから選ぶ自動調理系の料理」

肉じゃが、角煮という、この手の製品でよく見かける、まさに定番、て感じのやつですが、今のところ試した限りでは「これで十分美味しい」「手間隙かからないこと考えたら確実にこれで作るわ」という感想。

料理が超絶上手な人ならば自分で作った方が美味しいかもしれないけど、手間隙、安定度など考慮した上で「家で食べるご飯」としては、このレベルのものが安定して失敗しないならば悩むことなく「これでいい」

まとめ

理系の料理を書いてから既に5年くらいが経過して、そろそろ毎日料理作るのも飽きてきたなー、ってタイミングだったんですが、2020年が始まったくらいからちょっとずつ新しいことを試すようになってきて、最近は「今までと違う料理の方法」を試してみることが楽しくなってきています。

例えばここ半年くらい、野菜を茹でる、って行為をやめて、茹でる代わりに電子レンジを使うようにしています。

レンチン時間の微調整はちょっと難しくて、ある程度「レンチン経験値」をあげないといけないなーと最初は思ってたんですが、最近は葉っぱ系、青色系の野菜を茹でる時はほぼ100%レンジで問題なく調理できるようになりました。

そんなタイミングで、ちょうど出会った勝間式超ロジカル料理という本。

この本中に書いてあった「この100年で、掃除や洗濯は革命的に進化した(ルンバ、全自動乾燥機付き洗濯機)のに、多くの家庭で未だに料理は進化していない」みたいなフレーズは、今年一番響いたものでした。

たしかに、洗濯も掃除もほぼ全部自動でできるような時代なんだから、料理だってもっと新しいこといっぱいできるはずだよね。

火力調整の難しさというのは身をもって知っているので、それが自動でできる「電気圧力鍋」は、新しい時代を体験するのに一番向いてる商品に違いない。

最近流行の「低温調理」できる鍋が2万で買えるとか、これはもう試してみるしかないわ。ホットクック4万円は失敗したら困るけど、2万円の圧力鍋ならば、最悪、豆を蒸して、サラダチキンが作れたらそれだけでもいい。

みたいな感覚で買ったものだったんですが、今のところ十分すぎるくらい満足できてます。

余談ですが、食材や調理方法にこだわるよりも、スーパーで売ってる調味料を「一段階高級なやつ」に変えるのが一番簡単な「ご飯が美味しくなる方法」だと思ってます。

なので「まあまあいい調味料」で「電気圧力鍋で自動調理」しといたら、多分大抵のご飯は十分すぎるレベルで美味しくできる。

「調理」のテクニックが足りなくても、美味しい調味料と美味しいレシピを探してくれば十分に美味しい「料理」が作れるというのは、わりと「新しい世界」のような感じがします。

この製品については、Podcastでも話をしています。細かいニュアンス、ざっくばらんな感じの感想は、Podcastをどうぞ。
ヘルシオホットクックの半額以下で買えるアイリスオーヤマ 電気圧力鍋 by ごりゅごcast • A podcast on Anchor

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この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。
年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。
2018年4月からはPodcastも毎日配信中。

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