初代Apple Pencilの細くてツルツルして持ちにくい問題を解決するシリコングリップ[PR]

ブライトンネットから10月6日発売の「アップルペンシル 第1世代用 グリップ&キャップホルダー」をレビュー用にご提供いただけたので、使ってみた感想などを書いてみます!

グリップをつけることによって、Apple Pencilの太さが出る+持ち心地がよく(柔らかく)なって「絵を描く」「文字を書く」どちらも、何もつけてない状態より格段に書きやすくなりました。

ドクターグリップみたいな安定感のあるグリップ

初代Apple Pencilは細くてツルツルした素材なので滑りやすく、長時間使っていると疲れやすいという問題がありました。

このグリップをつけることによって安定感がアップし、Apple Pencilの書き心地をアップさせることができます。

シリコン製のグリップ部分には、指を置く場所に少し凹みがあります。

グリップの厚みは2mmほど。このグリップを付けると、手元にあったボールペン(ジェットストリーム)のグリップより、ひとまわり太くなりました。

細めのペンが好きな人よりも、ドクターグリップのような太さのあるペンが好きな人におすすめのグリップになっています。

Apple Pencilの蓋どこいった?問題を解決するアイテム

すべって疲れやすいのに加えて、初代Apple Pencilでもう1つ問題だったのが、充電するときにキャップをどうするかというところ。

充電するにはキャップを外さないといけないけど、外した蓋をどこに置いておくか。これがすごく難しい、悩ましい問題でした。

そこで出てきたのがこのキャップホルダーというアイテム。これを使えば外したキャップをApple Pencil本体にくっつけておけます。

付属しているのはABS素材で16gのキャップホルダー。

パチンとはめるだけなので、好きな位置に取り付けられます。結構しっかりはまるので、ホルダーがくるくる回ったり簡単に動いたりしないので安心。

キャップをはめるとこんな感じ。キャップを押し込むとどんどん奥まで入っていくんだけど、入れすぎると取り出しにくくなるので少し注意が必要です。(力を入れてキャップを抜こうとするとホルダーごと取れちゃう)

このキャップが取り出しにくくなる問題は、キャップホルダーの丸い方をApple Pencilに通すことで解決しました。(丸い方を通すとホルダーが簡単に外しにくくなるので、キャップホルダーをつけっぱなしにする人向け)

キャップホルダーの向きによっては写真のように少しApple Pencilが浮いちゃいますが、充電は問題なくできました。

Apple PencilのLightning端子部分にはある程度遊びがあるので、ペンが多少斜めになっていても問題なく充電・ペアリングは可能です。

キャップホルダーを付けるとApple Pencilが転がらない

このキャップホルダー、充電中にキャップを無くさないっていう安心感はもちろんなんだけど、実は机の上にApple Pencilを置いてもコロコロ転がらないことが個人的にはめちゃくちゃよかったです。

キャップホルダーは16gなので、付けていても重さは特に気になりませんでした。

まとめ:初代Apple Pencilの不満点をサラッと解消してくれた小回りがきいたもの

初代のApple Pencilは、書き心地(iPadの反応)自体は素晴らしかったものの、不満点は結構いろいろありました。

Apple Pencilが細くて丸くてイマイチ持ち心地が良くなかったりだとか、丸いから机の上を転がっていってしまうところなどはその代表格。

その他にも、Apple Pencilを直接iPadに挿して充電する仕組み自体がすごく使いにくくて、以下のようなApple Pencilを充電する&転がらずに置いておけるスタンドなどを卓上に置いていました。

このブライトンネットのグリップがあれば、細くて滑りやすくて握りにくいのは解決できるし、ペンが転がる問題もキャップホルダーによって解決。

グリップは安定感が強く、良くも悪くも付け外しはしづらいため、Apple Pencilが収納できるケースを使っているにはあまりオススメできません。

ただ、それ以外の人にとっては基本的には「いいことしかない」製品。

特に、ドクターグリップのような太めのペンが好きな人には、すごく相性が良い製品だと思います。

この記事を書いた人

haruna1221

1985年生まれ。2010年よりフリーランスのデザイナー。
iPad Pro 11インチとApple Pencil2を使ってデザインラフ・イラスト・デジタルバレットジャーナルなど手書き中心にiPad活用しています。
夫ごりゅごとブログ執筆、WEBデザイン、SNS運営代行、iPadを使ったワークショップやセミナー主催など。
2014年生まれの息子ポン吉を子育て中。

iPad Workers

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