🏝 仕事以外でのiPadの使い方

我が家では、GW期間に家プロジェクトを進めるようにしています。家プロジェクトは家に関すること全般で、例えば家のリフォーム的なことだったり、庭の整備(除草剤をまく)など、準備や実行に少し時間のかかりそうなことをプロジェクト化して進めようというものです。

2021年は玄関のプチリフォームに取り組みました。乾いたら黒板になるイマジンウォールペイントというペンキで壁を塗り、ボタニカル柄の生のり付き壁紙を貼りました。ペンキ、壁紙、道具など全て込みで1万4000円くらいで出来ました。(ペンキと壁紙は楽天、道具はAmazonなので全部ネットだけで揃いました)

🛒 壁紙屋本舗・カベガミヤホンポ(楽天)

ほぼイメージ通りの仕上がりで、とっても気に入っています。

リフォーム後の玄関
リフォーム後の玄関

ということで今日は「GW中にiPadを使ってどんなことをしていたのか」をかるーく紹介してみようと思います。

仕事以外の場面で、iPadをどんなことに使ってるの?っていうサンプル事例として見ていただけると嬉しいです。


iPadを使って仕上がりイメージを作成

玄関のプチリフォームにあたって、ペンキと壁紙を購入するタスクからスタートしました。壁紙は1m単位で購入できるのですが、今回は柄合わせの必要な壁紙だったので少しだけ計算が必要に。

iPhoneで撮影した写真にマークアップ機能でメモを記入しながら必要m数を計算しました。

次にiPad版Photoshopで壁紙の写真を合成し、白い壁の部分に色を付け、完成イメージに近いものを作成しました。

クリッピングマスク機能を使って雑に合成したイメージ画像ですが、頭の中で想像したイメージよりもより現実味があって、全体のバランスなんかは伝わりやすいんじゃないかなぁと。

iPad版Photoshop
iPad版Photoshop

デザイナーぽい人は「壁の色が濃紺で、壁紙はボタニカル柄」って別々に情報を与えられても脳内で合成したイメージを作成できるんですが、一般的な人(例えば我が家の夫だったり子供)はいまいちピンとこないみたいで、合成したイメージを見せて初めて「イメージできる」状態になります。

壁を塗る作業は6歳の子供と一緒にやったんですが、完成イメージが共有できているからか、ここを塗っていって欲しいと伝えると、すんなり作業してくれました。年齢が上がってきたというのも大きな要因ではあると思うんですが、「今自分がやっている作業が何につながっているのか(どんな成果物になるのか)」がはっきりわかっていた方が、うまくいくっていうのは大人も子供も一緒だなと。

2時間くらいかけての壁塗り作業でしたが、最後までしっかり手伝ってくれました。

イメージの共有って色々な場面で必要になることが多いと思うのですが、iPadを使えばそれがめちゃくちゃサクッと簡単にできるのでおすすめです。カメラが付いているので写真撮影もできるし、Apple Pencilで書き込みもできて、アプリを使えば写真の合成や計測なんかも簡単にできます。(LiDARスキャナ搭載モデルならより精密な計測なんかもiPadひとつで出来てしまう)

📐 iPadを使ってイメージを共有する方法

部屋のレイアウトを3Dスキャンで残す

年2回、我が家では仕事部屋の引っ越しをしています。(家の中での引っ越し)2階にある2部屋を、1つは仕事部屋、もう1つは趣味部屋として運用しています。

クローゼットの位置など、部屋の作りは微妙に違うのですが大きさは一緒なので、2つの部屋を定期的に引っ越し(入れ替え)て使っています。家庭内で引越しするメリットは、強制的に物が減らせることと、気分転換できることです。

定期的に入れ替える仕組みのおかげで、部屋にあったもの一度全部出して、必要なものだけ残し、不必要なものを捨てることが出来るので、ものが増えすぎることがなくなります。

暑くなる夏シーズンは部屋の壁色が涼しげな水色の部屋を仕事部屋にしています。

毎回引っ越すたびに微妙に家具のレイアウトなどを変更したりしていて、前回こっちの部屋でどんなレイアウトにしていたかなぁ?みたいな話になった時に、3Dスキャンできるアプリのことを思い出しました。

■ Scaniverse

Scaniverse
Scaniverse

LiDARスキャナを使って3Dスキャンする無料アプリなんですが、かなり優秀です。アプリを起動したら、iPadを持って部屋の各方向にカメラを向けるだけでOKです。

3Dスキャンしたデータは画面をぐりぐり動かして、さまざまな向きから見ることが出来ます。普通の写真撮影では撮影できないような真上からの写真?映像?みたいなものも確認できて楽しいです。

部屋を引越ししたり、模様替えした記録を3Dスキャンデータで残すのもありだなと思いました。仕事部屋以外の部屋もスキャンしておいたら後から見返した時に面白くなりそうかも!

iPad×AirPods Proの空間オーディオで映画を楽しむ

Appleがゴールデン“ムービー“ウィークという名のセールで、iTunes Extras(特典映像)付きの映画をセールしています。(5月11日までのセール)1本700円〜1500円で購入できるので、何度も見たいとか特典映像を楽しみたい人におすすめです。

同タイトルがほぼNetflixで見放題になってるので、内容だけ見たい人ならNetflixでも見れます。だけど、Netflixだと音質&画質が低めだったり特典映像は見れません。

個人的な好きな映画ランキング1位の「グレイテスト・ショーマン」は見て&聞いて楽しめるミュージカル映画で、特典コンテンツなら曲のところだけ、再生もできてめっちゃおすすめです。(サントラもあるけどね)映画のシーンそのまま流れるので、めちゃくちゃ楽しいです。ヒュー・ジャックマン普通に歌上手いです。

グレイテスト・ショーマン(Extras)
グレイテスト・ショーマン(Extras)

あとはAirPods ProやAirPods Maxなどを繋ぐと使える空間オーディオがめちゃくちゃいい。この映像体験は今の所AppleのiPhone・iPadのTVアプリでしかできない。(たぶんまだMacとかApple TVは非対応?)

🌍 AirPods Proの空間オーディオ機能がすごいので関連情報を色々調べてまとめた – ごりゅご.com

AirPods Proつけながら映画見てるのに、あまりにも自然に音が聴こえてきて、あれ、これなんか外から音鳴ってない?みたいに錯覚します。(いまだに、ちゃんとイヤホンからなってる?って不安になることあります)

この空間オーディオに対応してる映画は今のところApple TV上で販売やレンタルしている映像作品のみです。これ体験すると「映画の面白さ」が断然違ってくるので、ぜひiPadやAirPods Proを持っている人は試してみてください。1000円くらいで体験できます。(多分予告編でも大丈夫)

今回、「ブレードランナー2049」と「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の2本をセールで買いました。本編よりも特典コンテンツの方がボリュームあったりするので、しばらくの間は楽しめそうです。ハリソン・フォードとクリス・プラットが好きで買ったから撮影風景とかインタビュー映像見れるのが嬉しい!


オンとオフどちらでも活躍するiPad

GWは完全オフになっていましたが、iPadは変わらずよく使っていました。私にとってiPadは仕事道具なだけでなく、1日中すぐ手の届く場所にある相棒みたいな存在になっています。

ということで今日は「オフの時のiPadの使い方」をまとめてみました。

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この記事を書いた人

haruna1221

1985年生まれ。2010年よりフリーランスのデザイナー。
iPad Pro 11インチとApple Pencil2を使ってデザインラフ・イラスト・デジタルバレットジャーナルなど手書き中心にiPad活用しています。
夫ごりゅごとブログ執筆、WEBデザイン、SNS運営代行、iPadを使ったワークショップやセミナー主催など。
2014年生まれの息子ポン吉を子育て中。

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