🏘 iPadを使った1日のルーティーン紹介

こんにちは、はるなです。

子どもが生まれてから(特に幼稚園以降)めちゃくちゃ規則正しい生活になりました。夜、寝る時間だけは不規則なんですが、起きる時間や食事の時間は固定化、1週間の予定もほぼ決まっています。

ある意味「時間割」みたいな生活を送ってるんですが、この型にハマった生活がめちゃくちゃ快適です。夫婦2人とも在宅で毎日仕事をしていてもうまくいってるのは、この型があるからだと思います。

時間割にしたがって生きるってめっちゃ快適ってことに、時間割から解放されて10年以上経ってから気づきました。

会社勤めの人の場合、当たり前なことかもしれませんが…在宅フリーランスという働き方をしていると、勤務時間みたいなものも決まりがないので(自分で自由に決めれる)から、食事の時間や働く時間が不規則になりがちです。

私も結婚して子どもが生まれるまでは、めちゃくちゃ夜型で朝まで仕事して昼まで寝てる日もよくありました。当時は常に締め切りに追われていて、なんか疲れが取れないなーって感じの生活を送っていたような気がします。

それがなんだかここ数年、特にiPadメインで仕事をするようになってからめちゃくちゃ充実した時間を過ごせています。

ということで今日は「普段どんな感じでiPadを使って仕事をしているのか?」私の1日のタイムスケジュールを紹介したいと思います。


朝は出来るだけクリエイティブな時間にする

朝はソファに座りながら、読書メモを取ったり、アプリの研究や考え事などをしています。7時30分に子どもを小学校に送り出したら、ゴミ出ししたり軽く片付けしながら大体9時までここで作業をしています。

📘 Taioを使った読書メモの作り方(2/13)

読書メモを取るときは音声入力がメイン、その他Apple Pencilを使って作業する場合はこんな感じでiPad本体だけを取り外して膝の上に置いて使用しています。

夫ごりゅごさんの方がだいたい先に仕事部屋に行くので、リビングで1人気兼ねなく音声入力できる環境が楽です。音声入力に慣れてきたとは言え、やっぱり喋ってる内容をモロに夫に聞かれるのはやや恥ずかしい。

その間ごりゅごさんは、仕事部屋のHomePod miniステレオ体制で音楽を堪能しているはず。あと仕事部屋はSiri端末が多すぎて、自分の端末以外が誤作動しまくるので「Hey,Siri」が実質使えないっていう理由もあって、9時まではリビングで作業しています。

9時になったら仕事場へ移動

9時になると、我が家のルンバタイムです。月〜金の9時からルンバが動くように自動スケジュール設定済。リビングとキッチン2部屋分毎日キレイにしてくれるので助かる!我が家ではi7+(現行モデルi3+とs9+の間くらいのスペックモデル)を使っているので、毎日のゴミ捨ても不要です。

いい感じに邪魔&うるさいので、ルンバが動きだしたらiPadを持って2階の仕事部屋へ移動します。(アラームなどを設定しておくよりもよっぽど効果がある)

午前中は集中して仕事するモード

午前中にやらないと決めているのは、写真やデスクトップのファイル整理など。気がついたら何時間も経っちゃう系のやつは午前中にやらないようにしています。メールチェックも朝イチに1回だけ。

2階へ上がるタイミングでレシートを持ってきて、まとめてScanSnapでスキャンします。子どもの小学校プリントなんかは、子どもが持って帰ってきたタイミングですぐにiPhoneやiPadを使って書類スキャンしてしまうので、主に領収書と保存が必要な書類のみスキャンします。

📑 iPadで紙の書類を管理する方法(2/23)

スキャンしたデータはDropboxに保存されているので、スキャン後はiPadから検索・表示が可能になります。

スキャンが終わったら(っていっても雑に突っ込んでボタン1つ押すだけ)iPad、iPhone、Apple Watch、全ての充電がスタート、仕事中はキーボード打つ時にApple Watchが気になるので、基本ずっと外したままです。

この一連の儀式が終わったら、お仕事スタート。

主な仕事はこのiPad Workersのコンテンツ作成や、YouTubeの動画制作などの自家製コンテンツを作ること。9:1くらいの割合で、外部からのデザイン系お仕事も請け負っています。

■ iPadを使って書く・打つ・しゃべるの3体制でやってみたらアウトプットレベルが一段階上がったこと(1/25)

朝リビングで考え事タイムに考えたことや、新しく見つけたアプリについてなど、わりと今書きたい衝動を基準にスタートさせることが多いです。(鉄は熱いうちに打て的な)

まずは今日やることを3つくらい考えてからスタートします。NotePlan 3でデイリーノートに3つやること書いたらそのまま執筆に進みます。何書こうか迷ったりした時は、過去にネタになりそうと思ってメモしてあるものから書き始めたりしています。

やることもアイデアメモも全部一緒に書いておいて、あとからファイルを分割したり、必要な場所にコピペで移動させたりします。このあたりは紙のノートでやるバレットジャーナルと同じことをデジタルでやってるだけです。

NotePlan 3
NotePlan 3

NotePlanを使った「NotePlanでバレットジャーナル講座50分(+12月iPad Workersまとめ)」はnoteで販売中です。

思いついたことは全部NotePlanアプリでメモして、適宜タスクに変換したり、スケジュールしたり、まとめたりっていうバレットジャーナルの基本がiPadでできてしまう。そんなアプリになっています。

午後はゆったりめに作業

11:30を過ぎたら、キリのいいところで作業をやめて昼食に。去年の9月から電子圧力鍋で豆を蒸すようになってからサラダ生活を送っています。基本サラダ+メインディッシュ+白ごはん。お昼ごはんのメインディッシュは前日の残り物だったり、お肉や卵を焼くだけの簡単メニューで済ませます。お昼ごはん何食べる?って負担がサラダのおかげでほぼ無くなりました!

🌍 豆とベビーリーフで毎日のご飯が「今までと全然違う考え方のもの」になって超楽しくて楽になって素晴らしい – ごりゅご.com

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お昼ごはんが終わったら、お茶を入れて、ポッドキャストの収録をします。ポッドキャストはダイニングテーブルにコンデンサーマイク「Blue Yeti 」を置いて、iPad Proにマイクを繋ぎボイスメモアプリで録音しています。

これはリビングだけど、iPad ProとBlue Yetiはこんな感じ
これはリビングだけど、iPad ProとBlue Yetiはこんな感じ

ポッドキャスト収録のない日は夫婦で家族会議をしたり、お互いに「このニュース知ってる?」みたいな話をしたりしてます。(まぁ大体ごりゅごcastで話してるような感じ)

13時30分になったら再び仕事部屋へ移動。午前中の作業の続きをしたり、写真の整理をします。写真やスクショがアイデアメモになっていることが多いので、ちゃんと使えるようにテキストに書き起こしたり、目的別のアプリに移動させたりします。

iPadのスクショがめちゃくちゃ増えるので、いらなくなったものはガンガン消していきます。あとPNGファイルのままだとファイルサイズがめちゃくちゃ大きいので、ショートカットアプリを使ってJPEGに変換しています。

■ iPadで作業を効率化する方法(3/4)

子どもが帰ってくる15時〜16時くらいまでお仕事します。

夜ごはん食べたら、あとは子どもと一緒に遊んで、お風呂に入って寝るって感じ(かなりの確率で子どもと一緒に20時30分に寝てしまう)で1日が終わります。夜はブロスタをやったり(ゲーム下手なりに続けてたらちょっとできるようになった)、本を読んだり、趣味のソーイングをしたりなど。よっぽど締め切りがある時くらいしか仕事部屋には行かないです。

iPadがあればどこでも仕事はできるんですが、夜はあえてしてないって感じです。その方がメリハリもつくし、楽しく仕事ができる気がするので。


場所を変えながら作業するのにiPadが便利

長時間、同じ場所(同じ姿勢)で作業すると集中力が続きません。

朝8時から11時30分までだと、ずっと同じ場所で作業するには少し長すぎるので、8時から9時は「リビング」9時から11時30分は「仕事部屋」と、家の中でも場所を変えながら仕事をしています。

場所が変わるとモードが変わるというか、自分の中でのスイッチの切り替えみたいなものもうまくできるようになってきた感じがします。

リビングのソファーで作業するときはいい感じに色々なものが目に入ってくるので、クリエイティブな考え事をするのにも向いています。逆に仕事部屋の方は、夫婦2人が壁を向く形のレイアウトになっているので、Macの画面だけが目に入るから気が散りにくいです。

特に在宅ワークの人は、家の中でも作業する場所を変えてみるのおすすめです。飲み物調達のついでとか、料理の仕込みのタイミングなら、キッチンカウンターにiPadを置いてスタンディングで資料確認とかすると身体的な刺激(いつもと違う感じ)でアイデアがひらめいたりすることもあります。

iPadは場所を変えながら仕事する道具として最高です。手書きの作業も、文字入力(特に音声入力)も得意だし、キーボードなしならかなりコンパクトに持ち運べます!

意外とリビングのソファで作業するのが気に入っていて、私の中では静かに読書したり、じっくり何かを考えたりするスポットになりました。もしかしたら場所によってそういう自分が集中できるスポットがあるかもしれないので、色々なところで試してみてください!

ということで今日は「家の中だけでもiPadを持ち運んでみると意外な場所が集中できる場所になるかもしれない」というお話でした。

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この記事を書いた人

haruna1221

1985年生まれ。2010年よりフリーランスのデザイナー。
iPad Pro 11インチとApple Pencil2を使ってデザインラフ・イラスト・デジタルバレットジャーナルなど手書き中心にiPad活用しています。
夫ごりゅごとブログ執筆、WEBデザイン、SNS運営代行、iPadを使ったワークショップやセミナー主催など。
2014年生まれの息子ポン吉を子育て中。

iPad Workers

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