こんにちは、はるなです。
最近、野菜をあまり食べてくれなくなった6才の息子のためにせっせと野菜スープを作ってます。
元々かぼちゃスープやコーンスープは大好きなので、作るのはポタージュスープ。野菜を切って15分煮たら、ハンディブレンダーで鍋のままつぶして、牛乳や豆乳でのばしたら完成のお手軽スープです。
味付けは塩だけでも十分美味しくて、息子も割と気に入って飲んでくれます。
また作りたいなと思ったレシピは、昔はEvernote、最近だとApple標準メモに「分量、作った時の感想、次作るときの注意点」なんかをメモして残しています。
先日のWWDC21の発表を見て、「Live Textで画像の中の文字認識ができるようになるなら…」とふと思い立って写真アプリにマークアップでレシピやメモを入れてみることにしました。

Spotlightによる検索機能も写真が対象になるので、Live Textと組み合わせれば写真にマークアップした文字も将来的に検索できるのでは?という考えです。
Live Text機能はリリース時(2021年秋のiPadOS 15)日本語非対応なので、すぐには検索できないと思うんですが、Scribbleが1年で日本語サポートしたということは、そのうちLive Textの日本語サポートもくるはずです。
Apple標準メモに写真を貼り付けて、手書きのメモやテキスト入力でメモするのもありなんですが、普段毎食ごはん写真を撮り続けている私からすると写真アプリ内で完結できた方が楽だなと思って、こんな感じで書いてみました。(マークアップで描いた文字が認識されるかは全く不明なので妄想程度に)

■ iPadOS 15の新機能から見るiPadの位置付け(6/9)
と、妄想は膨らみますが…今日は「Apple Pencilのペン先レビュー」をお届けしたいと思います。秋にリリースされるiPadOS 15からScribbleが日本語サポートするため、通常の文字入力にも Apple Pencilが活用できそうです。
iPad WorkersメンバーのKatさんよりご提供いただきました。Makuakeで先行販売していたものですが、5月から一般販売もスタートしています。
🛒 ifeli Apple Pencil用 一体型シリコンカバー付きチップ 低摩擦 (4個入り)
🛒 ifeli Apple Pencil用 一体型シリコンカバー付きチップ 高摩擦 (4個入り)

ifeli Apple Pencil silicon Tip
以前YouTubeにifeliのシリコンキャップのレビューをあげているんですが、そっちはペン先にはめるキャップでした。
🎞 Apple Pencilチップカバー!699円で4個入り。フィルムなしでも滑りにくく&ペン先の消耗も防げるアイテム ifeli Tip coverを試してみた
今回の製品は、ペン先自体を交換するタイプになっています。
底摩擦タイプと高摩擦タイプの2種類、カラーはそれぞれ白黒あって全部で4種類あります。Makuakeバージョンだとタイプがノーマルと底摩擦の2種類だったので、多分今手元にあるものは一般販売されているものだと「高摩擦タイプ」になるものだと思います。

Apple純正のペン先<底摩擦<高摩擦の順に滑りにくくなります。底摩擦タイプは絵やスケッチ向け、高摩擦は文字を書いたり精密な建築設計図を描くのに向いているとのこと。
Makuakeで販売されていた商品なので、入っている個数が違いますが、製品版は1箱4個入りで2200円ほどで販売されています。

Apple純正のペン先と違って、表面素材がシリコンになっています。


実際に Apple Pencil(第2世代)につけてみます。ペン先パーツは初代Apple Pencilと共通なので、 Apple Pencil 第1世代、第2世代、どちらにも使用できます。


ペン先の構造上、仕方ないのかもしれませんが、Apple純正のペン先に比べるとややぷっくりしています。

純正のペン先はペン本体との段差がありませんが、ifeliのペン先はちょっとボコッとした感じになります。

実際の使用感
フィルムを何も貼らない状態でペン先を試してみました。この写真はわかりやすいように光を当てて撮影していますが、ペン先がシリコン製のため、書いたペン先の跡?が結構目立ちます。フィルムなしの場合、Apple純正のペン先でも少し跡が残りますが、それよりも目立つ感じです。

高摩擦タイプなので、全然滑りません。個人的な感想としてはちょっと摩擦が強すぎて文字を書く場合にもやや引っ掛かりを感じるレベル。絵を描く場合は高摩擦タイプは向いていません。
以前紹介したブライトンネットのペン先はもっと硬い感じのApple純正ペン先寄りの硬さでした。
🌍 Apple Pencilのペン先を変えると書き心地がすごい変わる – ごりゅご.com

それに比べて、ifeliのペン先は材質がシリコンなのでかなりゴムっぽい質感です。書き方にもよると思いますが、高速に動かすと「キュッキュッ」と音が鳴ります。
素材がシリコンなので、ペン先が画面に当たるときの「カツカツ」音はなくなりますが、かなり摩擦力が高めなので、文字を書くときは引っかかる感じが否めません。底摩擦タイプならもう少し摩擦力低めなはずですが、素材的にApple純正のペン先やブライトンネットのペン先に比べて全般的に摩擦力が強いと思います。
まとめ
ペン先に被せるタイプのシリコンカバーを使用している人にはおすすめのアイテムかとは思いますが、個人的には摩擦力が強すぎて書きづらさを感じました。
2021年モデルのiPad Pro 12.9インチがLiquid Retina XDRディスプレイ(ミニLED)で、フィルムを貼りたくないなと思い色々試していますが、フィルムなしだとやっぱり指紋がついたりペン跡が気になるので、着脱式ペーパーライクフィルムが一番自分にはあってるなと感じます。

エレコムの着脱式ペーパーライクフィルムがリニューアルされて、粘着部分が薄く改良されたものが新しく発売されました。
以前のものと比べると粘着部分が厚みも薄く、サイズも小さくなっているのでProcreateなどのツールバーが上部にあるものも、だいぶ押しやすくなっていました。ただYMYWorldの着脱式フィルムに比べるとチラつき感が強めです。

個人的におすすめなのは、YMYWorldの着脱式フィルムです。
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