## 【2】Mac編:環境構築(目標:10分)
### 概要
Macをお使いの方、お待たせしました。
Google Driveからダウンロードした環境データを、実際に使えるようにしていきましょう。
なお、Obsidianのアプリはすでにインストールされているものとして進めます。
### 1. フォルダの配置(保存場所の確定)
「まず、配布されたZipファイルを移動しましょう。
保存場所は、**『書類(Documents)』フォルダ**、または**『iCloud Drive』**のどちらかに決めてください。
今後、iPhoneなど他のデバイスでも見たいと考えている方は、『iCloud Drive』の中に置くのがお勧めです。
定位置を決めて移動させたら、ファイルを**ダブルクリック**して解凍します。
一瞬待てば、青いフォルダが出来上がりますね。これで設置完了です。非常にシンプルです。」
**(動画を止める:ここまで全員が完了するのを待つ)**
### 2. Obsidianでの読み込み
「それでは、インストール済みのObsidianを起動してください。
Launchpadやアプリケーションフォルダの中から起動しましょう。
(起動後の実演)
最初の画面で、**『Open folder as vault』**のOpenボタンを押します。
先ほど配置したフォルダ(書類、またはiCloud Driveの中のもの)を選んで、『開く』を押してください。
画面が表示されましたか?
整えられた環境が目の前に現れれば成功です。」
**(動画を止める:スタッフが画面を確認して回る)**
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from 260129_東京動画(案)