関連:[[🗄️トラベラーズノートの使い道について考えたノート]]
[トラベラーズノート|トラベラーズファクトリー オンラインショップ](https://www.tfa-onlineshop.com/SHOP/108192/list.html)
欲しいのはレギュラーサイズ。
A5スリムサイズ、という大きさで、お札を畳まずに収納できる。
→財布というか「旅行時に紙類を一括で保存する場所」としてお金やレシートなどなどを収納するのに使おうと思っている。
日常では、もらった紙類を貼るノートとして使う予定だが、それ以外に「普通に書く」ことに使えないかな、というのを考えている。
公式サイトでは5280円(税込み)
## メンテナンス
[無印良品の「くつみがきブラシ」でトラベラーズノートをお手入れしたら傷も目立たなくなって最高だった。](https://notebook-life.com/muji-shoe-brush/)
[トラベラーズノートを綺麗にする。4種類のクリーナーを比較](https://clubtn.jp/?p=365)
[トラベラーズノートブルーと各種レザーケアオイル・クリームとの相性を検証](https://clubtn.jp/?p=877)
## トラベラーズノートキャメルのエイジング検証(使用開始から半年)
馬毛ブラシを買っておくとよい
家にあるやつでいいか?→買った
クリーナーも、家にあるやつでいいかなあ?
とりあえず1個あった
[トラベラーズノートキャメルのエイジング検証(使用開始から半年)](https://clubtn.jp/?p=1530)
![[7516814576_IMG_0489.jpg]]
こちらの写真が分かりやすいですが、革の質感にも変化が有りました。
日光浴を行なっているもの(一番上のレギュラーサイズ)の表面は少し硬めになり艶が出始めました。
一番下がブラッシングメンテのものですが、艶は出ずにマット感のある表情になりエイジングが進んでいます。
ラナパー+ブラッシングでメンテを行なっているもの(レギュラー中央)は、マット感のある状態で色が濃くなりました。
パスポートの方は色の変化はあまりなく、ノーメンテのものはそのまま汚れていっている状態(一番上)、ワイヤーブラシでメンテしたパスポートは初期状態の色そのままで表面が毛羽立っています。
5ヶ月
![[ブラッシングのみ.jpg]]
正直なところただ汚れただけ。よくある汚い革の状態になり、これを味というのは悩ましい。埃が表面について革の中のオイルが埃に吸収されてしまい若干の乾燥状態にも感じる。
![[7516812096_IMG_0921-1.jpg]]
![[7583904400_IMG_2917.jpg]]
上のトラベラーズノートがブラッシングのみでメンテナンスを行なっているもの。下のトラベラーズノートが日光浴を行なっているものとなります。
先にも記載しましたが、ブラッシングのみのものはマットな表情で変化、日光浴+ラナパーメンテのものは光沢がある表情に変化が進んでいきそれぞれが良い風合いに育っています。
尚、ブラッシングメンテのものはこれまで一切のオイルは入れておりませんが、触った感じとしてはしっとりとしたオイリーな状態が保たれており、これはブラッシングによって革の中に含まれるオイルが表面に浮き出ているからだと考えています。
また、ブラッシングでメンテを行なっている方は、引っ掻き傷はほとんど付かなくなりました。これは日々ブラッシングを行うことにより表面の革が若干毛羽立って傷が付きづらい状態になったからだと感じております。傷が着いてもブラッシングを行うと綺麗に取れます。逆に日光浴を行なっている方は、傷がつくとブラッシングでは取れづらくなりました。
## トラベラーズノート成田パスポートとブルーを1年半ぶりにメンテナンスする
[トラベラーズノート成田パスポートとブルーを1年半ぶりにメンテナンスする](https://clubtn.jp/?p=3560)
1年8ヶ月ほどブラッシングもオイルケアも何もせずに使い続けていました。
一見艶が出ているようにも見えますが(成田パスポート)、これは僕の手油や手垢がこびりついているだけで綺麗にエイジングしているとは言い難い状態です。
今回採用したクリームはコロンブスのBrillo
![[IMG_1464.jpg]]
残りの半分。
好奇心から汚れを落とさずにBrilloを塗ってみる事にしました。
![[IMG_1501.jpg]]
その結果どうなったかというと、以下の写真のようになりました。
![[IMG_1536.jpg]]
ラナパーは、色が濃くなる。
キャメルなど薄い色のトラベラーズノートにラナパーを塗ると革の色が濃くなってしまいますが、元が黒の成田パスポートであればこれ以上濃くなっても別に構いません。
![[Leather Baisam.jpg]]