次にどうしたらいいのか、というのはChatGPTで相談する予定。
BNNから本が出てるから、それを見てみるのもよい。
2025-03-06
縦書き非対応とわかり、実質終了。egwordを検討する→[[2025-04-01 📚アトミックシンキングの物理本を作り始める]]
2025-03-05
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Affinity Publisher 2 で縦書きの書籍を作成するための基本的な流れを整理します。
1. 基本設定を理解する
Affinity Publisher は DTP(デスクトップパブリッシング) ソフトで、InDesign のようにページレイアウトを細かく調整できます。
ただし、縦書きの機能は比較的シンプルで、和書向けのテンプレートは少ないため、手動での調整が必要になります。
1. 作業の全体像
Affinity Publisher での作業は、大きく分けて以下のステップになります。
1. 新規ドキュメントの作成(縦書き用の設定)
2. 原稿の流し込み(マークダウン → Publisher への変換)
3. 書式の設定(フォント・文字組み・段落スタイル)
4. レイアウトの調整(ページデザイン・見出し・ノンブル)
5. 仕上げ & 書き出し(PDF で印刷または電子書籍用のデータ作成)
1. 実際の手順
(1) 新規ドキュメントを作成
1. Affinity Publisher を起動 → 「新規ドキュメント」を選択
2. ページサイズを設定
• 書籍のサイズを決める(例:A5、B6 など)
• マージン(余白)を適切に設定
• 縦書きなので 左開き にする
3. マスターページを設定
• ノンブル(ページ番号) やヘッダーを事前に作っておく
(2) マークダウン原稿を取り込む
Affinity Publisher は直接マークダウンを読み込めないため、以下の方法で取り込む必要があります。
✅ 方法1:Word に変換する
1. マークダウンを Pandoc などで Word(.docx)に変換
2. Affinity Publisher で Word を読み込み、スタイルを適用
✅ 方法2:プレーンテキストを貼り付け
1. マークダウンを テキストエディタで開き、縦書き用に整える
2. Affinity Publisher の テキストフレーム にコピー&ペースト
(3) 縦書きに変更
• テキストフレームを作成
• 「書式」メニュー → 縦書きオプションを適用
• フォントを 縦書き対応の日本語フォント に変更(例:游明朝、源ノ明朝)
(4) 書式とレイアウトの調整
• 段落スタイルを設定(見出し・本文・引用など)
• 行間や禁則処理を適用
• ルビや圏点の設定(手動で適用が必要)
• 画像や図版の挿入(必要があれば)
(5) 書き出し
• 印刷用:PDF(CMYK, 300dpi)
• 電子書籍用:PDF(RGB, 150dpi)
• EPUB にする場合は 別ツール(Calibre など) で変換
1. どこから手を付けるべきか
✅ まずは「試しに1ページ作る」ことを目標にする
1. Affinity Publisher で新規ドキュメントを作成
2. 縦書きのテキストフレームを作成し、適当な文章を入力
3. フォント・行間・余白を調整してみる
4. マークダウンの原稿を1章分だけ手動でコピペしてみる
このステップを実際にやってみると、具体的な問題点が見えてくるので、それを1つずつ解決していくのがベストです。
1. 次のステップ
Affinity Publisher に慣れてきたら、以下を進めていきます。
• マスターページを作成(ページ番号やヘッダーを統一)
• 段落スタイルを設定(見出し・本文の統一)
• 原稿の整形を効率化する方法を考える(マークダウン→Word 変換など)
Affinity Publisher に慣れていない状態だと思うので、まずは 「1ページだけ縦書きで作ってみる」 ことから始めると良いでしょう。
実際に試してみて、わからないことが出てきたら、具体的な部分でサポートできます。
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ひとまず、テンプレートを販売することができたら続きをやる。
Affinity Publisherを使ってMarkdown原稿から縦書きの書籍を作るには、以下のステップを踏むとスムーズです。
1. Markdown原稿を整える
1. Markdown形式を確認:
見出し(#)、段落、リスト、強調(**や*)などのスタイルが正確に記述されていることを確認します。
2. 縦書き対応の注意点:
• 箇条書きやコードブロックは、縦書きで見づらくなる場合があるので、場合によっては整形が必要です。
• 英数字や記号が混在している部分は、縦中横(縦書き内で横方向に配置する)の調整を想定します。
2. MarkdownをRTFやWord形式に変換
Affinity PublisherはMarkdownの直接読み込みに対応していません。そのため、一度RTFやWord形式に変換します。
• 変換方法:
• TyporaなどのMarkdownエディタを使って「ファイル → エクスポート」からRTFまたはWord形式に変換。
• Pandocを使う場合:
pandoc input.md -o output.docx
3. Affinity Publisherで縦書き設定を行う
1. 新規ドキュメントを作成:
• 「ファイル → 新規ドキュメント」で書籍サイズを設定します(たとえば、A5や文庫本サイズ)。
• マージンや裁ち落としの設定を適切に行います。
2. テキストフレームを縦書きに設定:
• ツールバーから「テキストフレームツール」を選択。
• テキストフレームを作成後、右クリック →「縦書き」に設定。
3. RTFまたはWordファイルをインポート:
• 「ファイル → 配置」からRTFやWordファイルを選択し、縦書きのテキストフレームに流し込みます。
4. 書籍レイアウトの調整
1. スタイル設定:
• 見出しや本文用のスタイルを設定します(「段落スタイル」を活用)。
• たとえば、見出しは大きめのフォント、本文は適切な行間を設定。
2. 縦中横や記号の調整:
• 英数字や記号が正しく配置されているか確認し、必要なら縦中横を設定します。
3. ページ番号やノンブルの設定:
• 「マスターページ」を使用してページ番号(ノンブル)を配置。
5. 書籍全体をプレビュー・調整
1. 組版チェック:
• ページのズレや段落間の余白が適切か確認。
2. 画像や表の配置:
• 必要なら画像を挿入し、縦書きレイアウトに合わせて調整。
6. PDFとしてエクスポート
1. 「ファイル → 書き出し」からPDF形式でエクスポート。
• 印刷用: 裁ち落としを含めたPDF/X-1aを選択。
• 電子書籍用: ファイルサイズを抑えたPDFを作成。
2. 印刷会社やPDFリーダーで確認し、問題がないか確認します。
ポイント
• Affinity Publisherでは自由度が高いですが、細かい縦書きレイアウトや組版の知識が必要です。慣れるまでは、サンプルプロジェクトを作成して練習するとよいです。
• 参考書籍: 縦書き組版のルールを理解するため、日本語の組版に関する資料を一読しておくのもおすすめです。
不明な点があれば、詳しく説明します。
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# サイズについて
ZINEや同人冊子向けのオススメサイズをいくつか提案します。それぞれの特徴やメリットを踏まえて選びやすいようにまとめました。
1. A5サイズ(148mm x 210mm)
おすすめ度:★★★★★
メリット
• 手軽なサイズ感: 小さすぎず大きすぎないため、持ち運びやすい。
• 読みやすい: 小説やエッセイ、図解を載せる場合にも十分なスペース。
• 印刷が手頃: 印刷所の多くがA5対応を標準にしており、コストパフォーマンスが良い。
• 親しみやすい: 文庫本と比べて視認性が高く、同人誌やZINEの定番サイズ。
こんな人におすすめ
• 手に取りやすく、親しみのある形にしたい。
• イラスト、写真、テキストのバランスを取りたい。
2. B6サイズ(128mm x 182mm)
おすすめ度:★★★★☆
メリット
• コンパクトでかわいい: 小ぶりでZINEらしいポータブル感。
• コスト低減: A5より少し紙面が小さいため、印刷コストがさらに抑えられる場合がある。
• ポケットに入る: 読者が日常的に持ち歩きやすい。
デメリット
• サイズが小さいため、イラストや図解を多用する場合は窮屈に感じることも。
こんな人におすすめ
• イラストや写真を中心に、軽い雰囲気のZINEを作りたい。
• ポータブルさを重視したい。
3. A6サイズ(文庫本サイズ・105mm x 148mm)
おすすめ度:★★★☆☆
メリット
• ポケットサイズ: 非常に小さいため、携帯性が抜群。
• 親しみやすさ: 文庫本のサイズ感で、多くの読者に馴染みがある。
デメリット
• レイアウトの自由度が下がる。
• 小さいフォントでは読みづらくなる可能性がある。
こんな人におすすめ
• 短編や詩集など、文字主体の内容が中心の場合。
• 「文庫本」のイメージを狙いたい場合。
4. 正方形サイズ(210mm x 210mm、150mm x 150mmなど)
おすすめ度:★★★☆☆
メリット
• 個性的: 一風変わったZINE感が出る。
• 写真やイラストに映える: 正方形はアートや写真集に最適。
デメリット
• 印刷所や製本所が対応していない場合がある。
• 保管時に文庫本などと並べにくい。
こんな人におすすめ
• 視覚的インパクトを重視する人。
• 特にアートや写真にフォーカスしたZINEを作りたい。
5. B5サイズ(182mm x 257mm)
おすすめ度:★★★☆☆
メリット
• 情報量が多く載せられる: テキストと画像をたくさん載せたい場合に最適。
• 薄めの冊子に向いている: 厚いと重くなりやすいが、薄い冊子ではスタイリッシュ。
デメリット
• ZINEとしてはやや大きく、カジュアルさが失われる。
• 持ち運びには不便。
こんな人におすすめ
• 詳細な内容を盛り込みたい場合(ガイドブックやマニュアル的な冊子など)。
• 少しフォーマルな印象を与えたい。
おすすめの選び方
• 内容重視: テキストが多めならA5、イラストや写真が中心なら正方形サイズ。
• 読者層: 持ち運びを意識するならB6やA6。
• コスト: A5やB6は印刷所での標準サイズなので経済的。
個人的なおすすめは A5サイズ です。バランスがよく、初心者でも扱いやすいので、ZINEや同人誌の入門には最適です。内容や方向性がもっと具体的であれば、それに応じてサイズ選びをカスタマイズできます!