[小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106106175/room510-22/) ![|100](https://m.media-amazon.com/images/I/41Nc+uguNPL._SY445_SX342_.jpg) (著) [[阿古真理]] 新潮社 (2015/5/16) 2015/5/16 # 関連・思い出した本 # 読書メモ とても読みやすくて、でも料理を切り口にして時代的に上手く切り取っており、いろんな観点からものが見られてよい テレビで、ずっと飽きずに生き残り続けているジャンルが料理である、という観点。主婦という存在が明治から生まれ始め、生活に余裕が出てきたことで変化していく、という流れ。 個別の事例は、明治から始まる。 戦後、次男や三男達が都会に出てきた時代には、おっかさんなキャラクターがウケる。 同時に、本格的な海外の料理を経験し、それを活かした料理人が登場。 次に80年代。 2023-12-31 このあたりで段々飽きてきて、きっちり読みたいとは思わなくなっている。 ざっと流し読み、気が向いたらするけど、たぶんしないなあ。