[意識はいつ生まれるのか 脳の謎に挑む統合情報理論](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01GJOQSO2/room510-22/) ![[4352763108dff312e91026d8d12505b6_MD5.jpg|100]] (著) [[ジュリオ・トノーニ]] (著) [[マルチェッロ・マッスィミーニ]] (翻訳) [[花本知子]] B01GJOQSO2 亜紀書房 (2015/5/25) # 関連・思い出した本 [[『意識はどこから生まれてくるのか』]] # 読書メモ 序盤、[[『人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか』]]みたいな話で、脳死の話とかが出てくる。つながるというか、でも期待と違うんじゃないかとか。 なんか、もっと難しいと思っていたら、意外なほどに読みやすく、意外なほどに短く、ある意味で拍子抜け。 理論自体は、大変に興味深い。 [[脳内にもゾンビはいる]] [[意識で行動しようとするとコップを持つことすら難しい]] [[全身麻酔で目覚める人はけっこうたくさんいる]] [[脳のニューロンに関するAnki]] [[睡眠に落ち、かつ夢を見ることがない場合に消えるもの、というのが意識の定義]] [[小脳が無くなっても意識はあるが、視床ー皮質系がなくなると意識は消える]] [[昏睡と植物状態と最小意識状態の違い]] [[統合情報理論とは?]] [[意識の単位Φ(ファイ)]] [[意識経験に直接関わらない組織はシステムが統合されていない]] [[1000億のニューロンと100兆個の接続で「無限の宇宙」と言える情報量が生み出される]] [[睡眠中の脳は統合されておらず情報もない]] [[双安定状態の脳は意識がない]]