[成功する練習の法則 最高の成果を引き出す42のルール (日本経済新聞出版)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07H4DB3LM/room510-22/) ![|100](https://m.media-amazon.com/images/I/81lNUIxyd1L._SY522_.jpg) (著) [[ダグ・レモフ]] (著) [[エリカ・ウールウェイ]] (著) [[ケイティ・イェッツイ]] (翻訳) [[依田卓巳]] B07H4DB3LM 日経BP (2018/9/3) # 関連・思い出した本 [[31.24.07『たいていのことは20時間で習得できる』]] →読んだら次に読みたい [[『Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ』]] [[31.24.20『熟達論』]] # 読書メモ iPhoneで隙間時間で読み進めている。 2023-10-26 Kindle版を買った 842円 2023-10-30 少し読んだ 元々は、教師に向けて書いた本、とのこと ラーンベターが知識の習得だとするなら、この本はスキルを獲得する方法、というイメージ。 期待度高い 2023-12-19 ひと通り読み終えた そして、メモするなら、もう最後のまとめだけでいいわ、と感じたので、それをメモして終了する予定。 --- # 42のルール 1 [[成功する練習は成功を体感できるものにする必要がある]] 2 [[成功する練習では80%の時間を価値ある20%のことに使うようにする]] 3 [[練習は無意識になるまで徹底して行う]] 4 [[無意識になるまで練習することで創造性が解放される]] 5 [[管理できない目的ではなく計測や管理が出来る目標を作る]] 6 [[練習では不得意を減らすのではなく得意分野を見つけて磨く]] 7 [[スキルを身に付けることができるのは実戦ではなく反復]] 8 [[批評せず正しい方法を伝えてやり直しをさせる]] 9 [[必要なスキルを見つけるためにゲームを分析する]] 10 [[スキルは分離して個別に練習する]] 11 [[スキルには名前を付けて共有をする]] 12 [[分離して身に付けたスキルは少しずつ統合し本番に近づける]] 13 [[練習計画を立てて修正する]] 14 [[1分1秒を大切にして練習する]] 15 [[練習を教える時は手本と手順書の両方を使う]] 16 [[大事なことに注目させるために事前にすべきことを伝えておく]] 17 [[できそうに思わせる手本を見せる]] 18 完全な手本を示す 19 [[手本はアレンジなどをせずにそのまま真似をさせる]] 20[[手本は分解して示しそれを繰り返す]] 21 [[手本は見せるだけでなくそこに近づく道筋を示す]] 22 [[練習の効果を高めるためにビデオを活用する]] 23 [[フィードバックは受けるのではなく取り入れることが重要]] 24 [[フィードバックの是非を考える前にまず一度取り入れて活用する]] 25 [[フィードバックはすぐに伝えてすぐに使ってもらう]] 26[[フィードバックとは動機付けではなくよりよくするためのもの]] [[フィードバックはポジティブな面を強調するために使う]] [[フィードバックでは「認識の言葉」を使ってよい点をきちんと伝える]] [[フィードバックでは「繰り返しの言葉」を使って他の方法でも実践させる]] [[フィードバックでは応用の言葉を使ってテクニックを他でも使えるようにする]] 27 [[練習では小数のポイントに集中する]] 28 [[フィードバックは特別ではなく日常のものにする]] 29 [[問題を説明するのではなく解決策を説明する]] 30 [[フィードバックを定着させる]] 31 [[間違いを練習の一部にする]] 32 練習の障害を打ち破る 33 練習を楽しくする 34 [[トップはうしろから眺めるのではなく自ら挑戦する]] 35 仲間同士の責任感を強める 36 [[採用ではきちんと練習が出来る人を採用する]] 37[[性質を褒めるのではなく行動を褒め承認と称賛を区別する]] 38 できているか観察する 39[[本番中は教えるのではなく思いださせるだけにする]] 40 練習について絶えず話しあう 41 支援と要求のバランスを取る 優しく、かつ厳しいコーチになること 42 成功を計測する