[描く・見る・知る・画材を選ぶ 水彩ハンドブック](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766122674/room510-22/)

(著) [[出口 雄大]]
グラフィック社 (2011/8/5)
2011/8/5
# 関連・思い出した本
[[『見たい! 聞きたい! 透明水彩! 画家と化学者が語る技法と画材』]](この2冊が手元に残したい、と思える教科書的なものだった)
# 読書メモ
画材の話とか、こういうのがあるぞ、というのが載ってて、今現在の自分にとても役立つ。この紙なら安いじゃん、とか、このパレットよい、というのはわかった。
後半が、索引というか用語辞典なのだが、そこでピクチャレスクの話と、水彩とピクチャレスクの関連の話が出てきて、とても興味深い。
これは、読み終えたらもう一度ザッと読み返して、メモを取りたい。
→メモというより、実践したい内容が多い
基本技法を、なぞりたいとおもった
ハガキサイズの紙を買って、やってみようかなあ
ブドウの絵を描くときは、オリジナルを参考にしたいなあ
これは、[[気になっている水彩紙]]を買ってから実践した方が楽しそう。
トラベラーズの、手帳は水彩絵を描くのには、あんまり向いてないかなあ、と思う。
たとえば今度の京都とか、絵を色々描くのは楽しいかもなんだけど、水彩紙じゃなくていいかもしれないよなあ。
単純に、練習だけすればいいのか、逆なのか。
ひとまず今は、練習をしてみている。で、やれる限り作品も描いてみればいいんだよね。旅行行ったら、それを水彩手帳に描いてみるかな。
で、練習するのはバラバラの紙がいいのか?
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# 描いた絵
2024-08-13
重ね塗りの基本的な練習。
平筆を使ってうまく塗りたい、と思って、パレット整理も兼ねて、余ってた絵の具を使った。
特に最後は、単純に残っていた絵の具が少なくて苦労。こういうのやると、けっこう絵の具はたくさん必要なんだな、と感じる。
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2024/08/15
もう一回借りたけど、読まないかもしれないなあ。
2024-08-23
パレットの絵の具入れ換えのために最後の残り絵の具を使い切る
やっぱりまず、平筆がでかすぎて難しい、というのがわかったのと、丸筆なら水加減の調節の仕方が1段階分かったぞ、と思えた。
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丸も書いた。きちんとグレーを作るの、以外に難しいのもしれない、という発見。
丸、茶色すぎるよね。
青と茶色でグレーを作る。比率を失敗すると、この球のようにかなり茶色い球ができ上がる(グレーにしたかった)
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