[教養としてのラーメン~ジャンル、お店の系譜、進化、ビジネス――50の麺論~](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B09PQCWL27/room510-22/) ![[e1301387537332ba4b41b70723b7c667_MD5.jpg|100]] (著) [[青木健]] B09PQCWL27 光文社 (2022/1/18) # 関連・思い出した本 [[『ラーメン赤猫 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)』]] [[『ラーメン発見伝(1) (ビッグコミックス)』]](こっちのが学べることが圧倒的に多いなあ) # 読書メモ 2022-12-04 面白いと思うけど、日本語力が低い テーマの一貫性の低さというか、ぐちゃぐちゃなコラムを雑多に並べた印象というか 本質がいいのに、もったいない本だなあという印象 年表とか、巻頭カラーの「ジャンル分け」なんかはよい感じ。 なんとなく、暇つぶしの感じで読み進めている ラーメンという軽いテーマが、休憩としてはちょうどいいんだが、同時にそれでも鼻に付く成分が多くて難しい。 ラーメンの原価30%はギリギリやで、とかアホの子に向けての話じゃないかな? 2023-05-15 [[『クラシック音楽全史 ビジネスに効く世界の教養』]] これも、面白いと思うけど日本語力が低いなあ、と感じた。 どちらも教養を謳いつつ、あんまり教養がないように感じてしまうんだよな。 すべての教養の基礎は、日本語力にあると思うし、 ビジネスチックに書いていては教養が感じられない [[ビジネスでの成功を謳ったような文章は教養は感じられない]]