[文にあたる](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750517542/room510-22/) ![[2ec5d443ef5308a93856eb9f55a452fe_MD5.jpg|100]] (著) [[牟田都子]] 亜紀書房 (2022/8/10) 2022/8/10 [『文にあたる』校正の仕事は人生に似ている - HONZ](https://honz.jp/articles/-/52405) 2022-11-01 予約した # 関連・思い出した本 [[『物語のカギ 「読む」が10倍楽しくなる38のヒント』]](どっちも「文芸」の人で肌に合わない要素がチラホラ) # 読書メモ 2022-12-30 全般にライトなエッセイ。 校正すげえなあ、ってわかるストーリーなんだけど、俺にはできない、すごいなあ、以上に入ってこない。 多分、ストーリーとしてつながっておらず、1つ1つの話が完全にブツ切れになっているからだと思う。そして、けっこう細かな部分での重複が多く、連載からの切り出しかと思ったらそうでもなさそう。 きっと、もっとよくできると思うのになあ、と感じつつ、筆者の筆力なのか、好みの違いなのかどっちなんだろうか。 --- [[校正の仕事は信頼関係で成り立つ仕事]] [[地図と照らし合わせて「その順番で景色は流れない」ということも校正する]] [[レシピの校正はこれさえできれば食えるといわれるほど難しい]] [[商業の校正は値段や分量など間違いが許されない]] 🐷まあ、面白いかなあ、くらいで、あんまり魅力を感じないのはなぜだろうか?それこそこの人の文章力とか? アトミックにノートを作り直していたら、少し面白くなってきた。これは、おれが自分で面白くしているという印象。 [[校正者の調べる道具は普通のものだけ]] [[校正者に重要なのは「疑う力」]] [[漫画やイラストも「校正」できる]] [[小説にも校正はある]] 2022-12-29 🐷最終的に、書き下ろし?と思われるが、かなり内容の重複が気になる。全然「ストーリー」として繋がっておらず、一部面白い部分はありつつも、それほどよい本だとは思えなかった。