[旅の時短スケッチ](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4802510365/room510-22/)

(著) [[あべまりえ]]
ビー・エヌ・エヌ新社 (2016/11/17)
2016/11/17
# 関連・思い出した本
# 読書メモ
わりとレベルが高くて、技を教えてもらう、という印象は余りない。超基本的な水彩の本は、なにかないものだろうか?と思う。
[[『なるほどデッサン』]]と同じく記録したいというか、描いてあるものを見ながら真似をしたいと思う。
[[『暮らしの時短スケッチ』]]がとても質が良くて、そっちの絵をマネしようと思った。
[[グレーは既存のものでなく反対色を混ぜて作る]]
作ったグレーは鮮やかな色に混ぜて落ち着かせることができる
塗りきらずに少しはみ出させることでカッコよく時短でスケッチできる
グレーを作る時は色相環の反対色を混ぜればいい
また、作ったグレーを、鮮やかな色と混ぜて、その色を落ち着かせる、ということにも使える
時短スケッチでは、塗りきらずに少しはみ出させることで、カッコ良さと時短の両方ができる
![[IMG_1775.jpeg]]
水筆には、色を置く、色を吸う、水を置く、水を吸う、の4つのことができる
「吸う」という発想を持つことで、ニュアンスある着催芽できるようになる
ラベルに書かれた文字ははみ出ても↓
簡単だし、その方がおしゃれに見える
雑誌などのレイアウトを見て、それをメモしておく
配置も覚えて、学んでいく
![[IMG_1776.jpeg]]