[此の世の果ての殺人](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065289203/room510-22/) ![[e3503eb2a0d49b54fddc7ec0f91eac9d_MD5.jpg|100]] (著) [[荒木あかね]] 講談社 (2022/8/24) 2022/8/24 # 関連・思い出した本 [[『人間たちの話 (ハヤカワ文庫JA)』]](冬の時代、に近い世界を感じた) # 読書メモ ものすごい面白かったか、といわれると難しいし、ミステリーとして素晴らしいか、といわれると難しいんだけど、特殊設定がよくできていて、文学として興味深い、という感じ。 描写は好きなので、これからも期待できそう。 --- 2023-03-25 ブックカタリストScrapboxで見かけて、その日に図書館で見つけて借りてきた。 スピってます。 2023/03/29 「犯人は、このご時世に犯行がバレることを極度に心配してる」 そこから警察署に行ったらまだ人がいる 車校の先生は元刑事だった 博多の警察署に行って事情聴取。 わりと世界全体がまだ機能している。 2023/04/01 殺人者の光と暁人 一緒に笠木先生(立浪なんたらの遺体引き取り人)のところへ 私立の先生だったこの人が、清々しいクズだが、錯乱してしまっている内田さんもヤバい 犯人はおそらく弟 そしてドアを開けると、3日前から家にいたのは弟ではなく見知らぬ女の子 暴走タクシーの容疑者にされエイコ先生のチームに捕まる 最後、熊本の天体望遠鏡で先生と墜落シーンを眺める あと2時間程か?はな時間はたっぷりある、と終わる