[水彩画を極める混色テクニック (納得のいく技法シリーズ)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054048854/room510-22/) ![|100](https://m.media-amazon.com/images/I/51NUCKsD2cL._SY445_SX342_.jpg) (著) [[鈴木輝実]] 学研プラス (2011/3/9) 2011/3/9 # 関連・思い出した本 # 読書メモ [[『透明水彩 混色教室 すぐに役立つ色づくりの実技 (普及版カルチャーシリーズ)』]]と同じ著者だった。ほとんど中身が一緒だった。 はじめに 光と影を表現するために、混色する。色合いだけでは、立体感がある絵が描けない。それを、明度と彩度を使って表現することで、絵に立体感が生まれる。 ↑の本よりも、サンプルの絵がシンプルで、だいたいその色で描けるシンプルな絵が多い。 こっちの方が、練習するにはよい本じゃないかな、と思った。 影は暗い、影は色が濃いの他、外の影は青い(空の色が反射する)というのは、考えたことがなかったテクニック。 屋内でも青色は、ムードを出すために使える。 他にも、補色で影を表現する、という方法 周りの色が反射して色が付く、というのも。 全体のテーマが、光と影で、そのうちもう一回読んでみると面白いかもしれない、と思っている。