[消滅 VANISHING POINT (上) (幻冬舎文庫)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07MV1H4YR/room510-22/)
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(著) [[恩田陸]]
B07MV1H4YR
幻冬舎 (2019/1/23)
# 関連・思い出した本
# 読書メモ
消滅、途中経過はよかったけど、なんというか締め方は曖昧というか、だからなんなのというか、せいぜい「まあまあ」くらいの印象かなあ。
終わりよくないから全部イマイチに感じてしまう
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2023-03-31
空港からそれぞれのメンバーが連行されていくところで、40%近く物語が進んでいる。
楽しめているけど、ちょっとペースが遅いようにも感じる。
ミステリーになる?
2023-04-10
android登場
人間ぽすぎてびびりすぎな近未来の世界
集められた人たちの共通点は?
4月29日、品川駅でコーヒーショップを利用したこと。
これは、推理物になるのだろうか?
ここから面白くなるのか想像がつかない
2023-04-18
下巻まで読み終えた
結局テロリストは「勘違い」で、最初に出てきた文章から誰かわかるアプリの人が、日本国籍を持ち、通信ジャックをして翻訳機を売ろうとする作戦だった。
SF的な部分が結局甘いというかいい加減というか、ヒューマノイドという存在についてとか、感染症と機械の人間の安全性とか、ヒントとしては面白かったけど作品としての面白さは足りなかったかなあ。