[球体の蛇 (角川文庫)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00B6XH9D6/room510-22/)
![[e2994661dfb6fe55d4a1e2e13a8ab8dc_MD5.jpg|100]]
(著) [[道尾秀介]]
B00B6XH9D6
KADOKAWA (2013/1/25)
# 関連・思い出した本
# 読書メモ
話が悲しすぎて辛いのと、最後に救われたような感覚があるところと。ミステリとしてのどんでん返しの面白さはあるけど、万人に勧められるような内容ではない。
2022/03/18 23:55
道尾秀介、破壊衝動系の話は、読んでいて気分が良くない。同時に、どんでん返しは面白いので、最後まで読むべきかどうかは毎回悩む。難しい。
2022/03/19 20:50
気になる相手、智子の家の軒下の忍び込みが習慣になる。
ある日その家が燃えて、そこから付き合い始める。
あとから、父親代わりの乙太郎さんとも関係をもっていたことが判明していて、フラれている。しかもそれが、トモくんが火をつけたのかもしれないことを守るため。
娘はその3人の関係を知っていて、言えなかった。
さらに、家族の火事の原因は軒下に忍び込んでいた相手かもしれない。ものすごい絡まった話。
2022/03/19 21:19
ちゃんと2段階の、マジか、という話になった。そうか、嘘かどうかなんてのはわからないか。
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お姉ちゃんが、自分でテントの中で花火を始めて、それで燃えた、と言われた。その前段階で、恋人は自殺していたと聞かされていた。
そのことに気がつかず、話を聴いてしまって、ますます罪悪感の主人公。
だが、その話は娘の嘘だったとしたら?
最後、結婚して、駅で智子を見かけてエンディング。