[ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4910063145/room510-22/) ![[22a43effdb7cb907784ebecebff66c42_MD5.jpg|100]] (著) [[高橋祥子]] NewsPicksパブリッシング (2021/1/8) 2021/1/8 # 関連・思い出した本 [[『LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界』]] # 読書メモ DMMセール。序盤、面白そうなこと言ってると思ったけど、段々ボロが見えてきて、語り起こしを無理やりなんとか原稿にした、という雰囲気がどんどん増えてくる。 結局、この出版社の本は今のところ全部ハズレ。([[『ミッション・エコノミー国×企業で「新しい資本主義」をつくる時代がやってきた』]],[[『2030年すべてが「加速」する世界に備えよ』]]) [[『ブループリント』]]だけ読んでいないので、わからない。 ## 1 生命に共通する原則とは何か客観的に考える ### 「死」について [[機械の体に脳を移植したら「別の生物」]] [[「死」とは生命の非連続性を強制的に作り上げるもの]] ### 感情について [[自分の感情は「遺伝子が正常に働いている」と考える]] [[生命の原則を理解して「広い視野」を手に入れる]] 空間的視野と時間的視野 ビジネスでの「卵が先か鶏が先か」の答え 「卵が先にあり、卵から生まれる鳥類が長い時間をかけて進化した」 二者択一から、進化の概念を加えて考える。 🐷なんかあんまり納得できない答え。狭い視野がよくない、という話はわかるが、説明への納得が薄い 思考停止は「エネルギー効率」はよい →そうなりがち。これも生命の仕組み 能動的な思考停止と、受動的な思考停止 同じ服を着るのは「能動的思考停止」と考える 時間の認識で大切なのは、なんの変化を比べているか、という比較対象と主体に着目すること。 自然変化や環境変化より、生命変化を対象にするとよい。 快楽と幸福の違いは時間軸にある。 一時的な時間の生体反応に視野を持つのが快楽。 長期的な視点で捉えるのが幸福。 快楽は生命変化で、幸福は行動変化。 糖の摂取は快楽。我慢すると幸福。 2022-01-31 おわらせようと思って読んでる。 3章が、タイトル詐欺の、ただの自分語りのビジネス書。ダイヤモンド、こういうのになるのかなあ。超速で飛ばしている。 なんか、それっぽい名前並べてビジネス書に説得力持たせようとしただけ。最初の方は、知識なかったからもう少し感心していたのかなあ。 4章もだめだなあ かつては、ああこれは面白いなあと感じていたのでは?と思う、ダイヤモンドならではのうまい見せ方だと思う。ただ、これが薄っぺらいとしか思えなくなってしまった。 経営者がしゃべって、ライターがまとめたやつかなこれ ダイヤモンドじゃなかった。ニューズピックスだったわ。この編集長の作った本は、多分好みじゃないのかな。というか、[[『ミッション・エコノミー国×企業で「新しい資本主義」をつくる時代がやってきた』]]が超つまらなかったり、今になったら[[『2030年すべてが「加速」する世界に備えよ』]]とかがつまらないと思ったり、やっぱりだいたいこの出版社の本はないな、ということなのかな。 2022/01/31 20:15 DMM本の消化。まさに消化という感じで、途中から本気でクソつまらない。やはり、ほとんどニューズピックスはなしなんだな