[Amazon.co.jp: 発想法 改版 創造性開発のために (中公新書)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07PMC128C/room510-22/)
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¥752
- 著者:[[川喜田二郎]]
- 中央公論新社 (2017/6/25)
→[[『続・発想法 KJ法の展開と応用』]]
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# 読書メモ
序文が40版でのコメントと、なかなかにすさまじい。
2022/03/03 21:05
発想法、それなりに面白い。ただ、メモをとるほどのことはあんまないかなあ。
[[科学を書斎科学、実験科学、野外科学の3つに分ける]]
[[記録は「自分が死んでも他人が使えるようにする」精神でまとめる]]
カードをどうやって管理するのか。(コピーすら普及してなかった時代)
こういうのをやってた時代の本、というのはなんか重みを感じる。
[[KJ法はカテゴリ分けせず「ボトムアップ」で進める]]
[[KJ法はチームで話しあってそれを書記がカード化するところから始まる]]
[[KJ法はA型とB型の2つのタイプがある]]
2022/03/05 10:23
A型の図解をしたら、今度はトップダウンで、見出し的に名前をつける
[[図解は関係はわかるが関係のメカニズムなどはわからない]]
2022/03/06 09:03
KJ法を繰り返す、累積的KJ法。文章化までやって、そこからまとめる
2022/03/06 09:12
カードを図解は数倍の時間、文章化は十数倍も時間がかかる
2022/03/06 09:22
本の理解にもKJ法
2022/03/06 09:32
KJ法、結局なんか古臭くて、今アトミックノートと大体同じ