[監獄の誕生 ― 監視と処罰](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105067036/room510-22/) ![[5e6c0d53cd95e270568ca76984e4e205_MD5.jpg|100]] (著) [[ミシェル・フーコー]] (原著) [[MichelFoucault]] (翻訳) [[田村俶]] 新潮社 (1977/9/22) 1977/9/22 # 関連・思い出した本 # 他の本からの知識 [[『監獄の誕生』はポジティブな諸効果の系列全体の中に置き直して研究しようと目指したもの]] [[処罰のルールは啓蒙主義者が「自分の都合のいいように」変えていったもの]] # 読書メモ オリジナルは『監視と処罰』がメインタイトルで、日本のみ『監獄の誕生』といわれる。図書館の40年以上前のすごい本2冊目。[[『本を読む本』]]以来。 2段組の300Pで、かなりどぎつい分量。 序盤の、古典の紹介は読みやすく、フーコーのテキストになると、一気に難解。 ただなんというか、こんな昔の、自分が生まれる前の本が綺麗に残っていることがなんか嬉しい。んで、だれも読んでないんだろうなあ、というところも。 [[『監獄の誕生』は国王反逆罪を犯したダミアンの残酷な処刑から始まる]]