[目的への抵抗―シリーズ哲学講話―(新潮新書)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0BYDDZ738/room510-22/) ![|100](https://m.media-amazon.com/images/I/814y8OenPFL._SY522_.jpg) (著) [[國分功一郎]] B0BYDDZ738 新潮社 (2023/4/17) # 関連・思い出した本 [[『暇と退屈の倫理学』]] # 読書メモ [[ものすごく近くの課題とものすごく遠くの関心事の両方を大事にする]] [[哲学を勉強することで紋切り型の考えから距離を取れる]] [[意見を述べることがそれ以上考えることを妨げてしまうことがある]] [[世界を変えるためでなく、世界に変えられないようにするために行動する]] [[すべてを目的に還元する理由は消費社会を継続するため]] [[消費と浪費が混同されるのは現代消費社会が生んだ理論から]] [[目的が立てられてしまったらその目的で手段が正当化されないようにすることは不可能]] [[あらゆることが目的化すると全体主義になってしまう]] [[消費行動が徹底されるとあらゆることが目的的になってくる]] [[目的の為になにかを犠牲にせず人生の為に人生を生きるという生き方]] [[行為にとって目的が重要な要因であることは間違いないが、行為は目的を超越する限りで自由]]