[知的生産の技術 (岩波新書)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B014R3S71E/room510-22/)
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(著) [[梅棹忠夫]]
B014R3S71E
岩波書店 (1969/7/21)
# 関連・思い出した本
[[『How to Take Smart Notes』]]
# 読書メモ
知的生産の技術読み終えた。
やはりなんというか古い部分多くて、個人的には特によいと思わず。
ひらがな多用も、ひらがなタイプライターがもとなのか、とかね。読みづらいよなあ、って思う。当時これはすごいな、とは思うが、今の人に必要かと言われたら、いらないよね、という感想。
→現代の知的生産の技術
## 1章
知的生産の技術
[[カードは覚えるためでなく忘れるために書く]]
カードはメモではない
(英語のnotes
これ、スマートノートでも言える、言語の違い
必ず見出しをつける
連番と日付を書く
(デジタルではどうする?あまり重要に感じない
1枚のカードには1つのことを書く
問題は、なにがひとつのことなのか?
経験で会得
[[カードは分類が目的ではない]]
カードは操作できる
組み替えが重要
知識の客観的な内容でなく、主体的な関心で区別する
くりかえし「くる」ことが大事
🐷デジタルでどうやる?ランダムでよいか?
連続だったり、並べたりすれば近い?
この本もカードで書かれている
[[知識や思想を見える化すると自尊心が傷つく]]
道具は所詮道具だが、使い方に習熟しないといけない
カードは特に、長年やらなければ効果は少ない
蓄積効果
習慣にする
## 4切り抜きと規格化
新聞の切り抜き
オープンファイルにいれる
規格化してしまう
## 5 整理と事務
ファイリングの話
## 6 読書
[[読書には食事のように「精神の糧」と「楽しみ」の2面がある]]
[[本を「読んだ」と「みた」という形で区別する]]
本は一気に読んだほうがいい
🐷ここはあんまり同意できないかなぁ
ノートをとることも進めていない
書きながら読むと読むのがなかなか進まないから
全体の見通しがつきにくくなることや、くたびれて終わりまで読む前に投げ出してしまうこともあるから。挫折しやすい方法は良くないと言う意見
代わりに線を引いておいて後からノートを書き出すと言うことをする
読書ノートの内容は何でも良い。全体の要約を作るのもいいし、感想や批評を記すのも良い。自分のための索引を書き込むと言うこともある。著者は何を書くかは決めていない
大事なところと面白いところの2種類の線のひき方がある
自分が面白いことを集めてくることで読書は消費的な行為ではなく創造的な行為になる
## 7ペンからタイプライターへ
## 8手紙
飛ばした
## 9日記と記録
日記と記録はなにもべつのものではない
## 10 原稿
いまだに原稿用紙で写植、というのが古すぎる、という話。
漢字いらんわ、みたいな話も出てくる