[禅とオートバイ修理技術 上 (ハヤカワ文庫NF)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01DJ34YBK/room510-22/) ![[8ddaf98b4c44f4ffe7773aadef8df179_MD5.jpg|100]] (著) [[ロバートMパーシグ]] (翻訳) [[五十嵐美克]] B01DJ34YBK 早川書房 (2016/3/31) # 関連・思い出した本 [[『珍夜特急1―インド・パキスタン―』]] # 読書メモ これは、いったいどういう本なのだろう、と思いつつも、面白いし好み。なんなら自分もこういうのを書きたい、と思えるもの。 時系列もよくわからない、とびとびの話で、旅のことからバイクの持論までいろいろ出てくるが、なんか楽しく読めてしまう。 これは研究したい。 バイクを直したくない人たちは、テクノロジーへ抵抗している、というのは興味深い考察。テクノロジーと関わらないためにバイク旅をしたい。 オートバイの哲学分析へ 構成部品と機能 構成部品は、動力系と、走行系 パイドロスを例に出しながら、古典的な文化とロマン的な文化。それらの2種類の人々はわかりあえない、という考察。 2022-08-29 50%くらいまで進んでるが、どうもそんなに盛り上がらない。 2022-10-24 パイドロスパイドロスと言い出すようになってから、鬱陶しくて全然進まなくなってしまった。 一応、読む意志はあるんだけど、今じゃないかもなあ。気分が合わない。 2022-11-13 久しぶりに風呂で少し読んだ。 相変わらずパイドロスが出てくると、鬱陶しいと感じる。 どうも、大学教授だった頃がすごく嫌な思い出だったらしい。 しばらく読むのをやめようかなあ。 2023-02-10 上巻をようやく読み終えた この「パイドロス」というやつがなんなのか。電気ショック療法というものを知らなかったので、かなり理解に時間がかかってもったいなかった。