[科学は「ツキ」を証明できるか――「ホットハンド」をめぐる大論争](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826902387/room510-22/) ![[b387d715d1db47e21a8b7946a188b60f_MD5.jpg|100]] (著) [[ベン・コーエン]] (翻訳) [[丸山将也]] 白揚社 (2022/6/3) 2022/6/3 2022-09-11 図書館で借りた 2022-09-14 読了 # 関連・思い出した本 [[『NOISE 組織はなぜ判断を誤るのか』]](似たようなバイアスの話。ダニエルカーネマンの登場) # 読書メモ ## プロローグ [[バスケットボールでの「いいシュート」はレイアップと3ポイントのみ]] ホットハンドなんてない。それは当たり前になった。だが、本当にそうだろうか? ## 1章 [[伝説的ゲームデザイナー「マーク・ターメル」]] [[ステフィン・カリー]] ゾーン、フロー体験 automaticでunconscious ## 2章 ホットハンドを産む環境とは [[シェイクスピアの名作3冊は2ヶ月のうちに発表されたとも考えられている]] [[わずか数ヶ月にアインシュタインの生涯最高の偉業が集中している]] ## 3章 ホットハンドを研究する [[人間は本当にランダムなものをランダムじゃないと誤解してしまう]] ## 4章 ホットハンドを信じない人々 投資家、農家、オークション会場などではホットハンドは信じられていない ## 5章 ギャンブラーの誤謬とホットハンド 野球会では投手は三振を、打者は本塁打を最重視すべきだと言う革命が始まっていた [[人間は「ギャンブラーの誤謬」によって公平な判定が出来なくなる]] ## 6章 データによって明らかになった事実 [[スウェーデンのラウルワレンバーグ]] ## 7章 意外な真実 [[短い有限の並びでは表が連続する確率は50%より低い]] [[成功率50%の選手が波に乗って50%の確率でシュートを決められれば「ゴッドハンド」の証]] 研究者は以下の2名 ジョシュア B ミラー アダム サンフルホ ダニエルカーネマンが論文の話を聞いて認めた。