[Amazon.co.jp: 積読こそが完全な読書術である](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08732KG5N/room510-22/)
![[a4ea826490cf97a5ae2dc948523bb248_MD5.jpg|100]]
¥935
- 著者:[[永田希]]
- イースト・プレス (2020/4/17)
2021-11-24 メモ完了
2021/11/14 21:04
積読本読んだ
最後は、ちょっと雑に読めばいいや、って感じになった。
けっこう影響大きいと思う。本の概念変わりそう。
[[全部覚えていないならば読んだも読んでいないも区別しなくていい]]
# 読書メモ
## 1 なぜ積読が必要なのか
[[日本の出版点数の加速度合い]]
積読こそが読書である書物は「保管」「保存」されるもので、本は常に増え続けている世の中
[[読書が出来るか悩むよりもまずは積読をする]]
『本で床は抜けるのか』
## 2積読こそが読書である
[[『読んでいない本について堂々と語る本』]]
[[『本を読む本』]](アドラー)
[[『読書について(光文社古典新訳文庫)』]](ショーペンハウアー)
[[テーマを決めて本のビオトープを作る]]
## 3 読書術は積読術でもある
[[『読書術』加藤周一]]
[[早く読むことと遅く読むことを突き詰めると積読になる]]
[[書物はチケットと同じ「なにかを印刷した紙」]]
## 4 ファスト思考に抗うための積読
[[本の中身を「知っている」なら本を入手している必要すらない]]
[[エピグラフとは?]]