[Amazon.co.jp: 絶対に挫折しない日本史(新潮新書)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08H57PFTX/room510-22/)
¥871
![[e57a7a53d44cb4d00768bf55fd9176ca_MD5.jpg|100]]
- 著者:[[古市憲寿]]
- 新潮社 (2020/9/17)
# 関連・思い出した本
[[『日本語全史 (ちくま新書)』]]
# 読書メモ
[[稲作の普及は江戸時代の出来事]]
律令国家は、8世紀後半には崩壊し始める。税が集まらず、田んぼは私有が進み、平安京の大路(9車線分)にも牛馬が放牧される。
整備していた道も衰え、情報伝達の速度もかつての2倍以上かかるようになった。10世紀には半ば崩壊してしまったと言える。
中世
上皇の時代から、中世は始まる。荘園が増え、権力が分散し、世界が複雑になっていく。
天皇を描けばよかたった古代と違い、そこが難しい。
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序盤面白かったが、現代になって政治の批判になったらクソダサい薄っぺらい話しになってきたぞ。
1章後半で挫折しました…