[脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B09MTFJYDC/room510-22/) ![[89ee54f025b2bbfb105aba5145a4395f_MD5.jpg|100]] (著) [[紺野大地]] (著) [[池谷裕二]] B09MTFJYDC 講談社 (2021/12/16) - # 関連・思い出した本 [[『情動はこうして作られる』]] - [[『意識はいつ生まれるのか』]](この本から存在を知って買った) # 読書メモ 最初の出だしの「未来」 なんか、こういうのにわくわくしなくなってしまっている。 だいたいもう想像できてるんだよなあ。 という事で、ひとまず読むの後回し。 今考えたいのは、こういうのできるのほぼわかっているから、それをどのように利用するのか、というところで、わりとその哲学を知りたい、学びたい。 バーチャルネズミで、研究が加速するかも 意識について ジュリオ トノーニの統合情報理論→[[『意識はいつ生まれるのか』]] 「対象物が豊富な情報を有しており、かつそれらが統合されているとき、その対象物は意識を持つ」と定義した。 小脳に意識は宿らない。理論的にも、現実的にも確からしいもの。 植物状態の患者で調べたら、φが大きくなったら、数日後に目覚めた。 φはあらゆる対象物で計算できる。 GPT-3 指示に対してプログラミング言語で回答 インスタグラムのようなアプリを作って