[脳はこうして学ぶ:学習の神経科学と教育の未来](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627880812/room510-22/) ![[bf851e40caa7bc431286b6835b6913c7_MD5.jpg|100]] (著) [[スタニスラス・ドゥアンヌ]] (翻訳) [[松浦俊輔]] 森北出版 (2021/2/27) 2021/2/27 # 関連・思い出した本 [[『意識はどこから生まれてくるのか』]](1つ前に読んだ脳の本) # 読書メモ 2022-04-24読み始める わりと[[『Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ』]]的な要素が多めかもしれない(悪くない) 2022-04-26 なんか、全体的に期待してたものと違ったぞ、ということを思って、無理して読むよりも他のを読もう、と思ってざっと眺めて終了。 これが、どう期待と違うのかを上手に言語化できない。 [[DNAと脳の情報量を比較するとすべてを覚えて生まれてくることは不可能だとわかる]] [[脳は統計学者のように振るまい仮説を常に検証して修正する]] ## 1章 学習の7つの定義 [[学習するというのは脳が世界の内部モデルを形成すること]] 機械学習のアルゴリズムに用いられている学習の定義は、人間の脳にも十分当てはまるかもしれない。 以下が、7つのアルゴリズム。 [[7つの機械学習アルゴリズム]] ## 2章 p53 [[機械は抽象概念の学習ができない]] [[脳はパターン認識だけではないものごとの理解ができる]] [[脳は最小の情報で最大の成果を出せる]] [[コンピュータは社会的な学習ができない]] [[人は「一試行学習」で知識に組み込めることがすごい]] [[脳は再帰的な思考が出来ることがすごい]] [[人はあらゆることから法則を見出せるのがすごい]] [[脳は様々な知識をモジュールとして応用できるのがすごい]] [[脳の皮質には限りがあり機能の割り当てには競合が起こる]]