[Amazon.co.jp: 自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07BTBQYXK/room510-22/) ¥1,663 ![[e979dbe37e6d8a88fc70d7d59417743d_MD5.jpg|100]] ## メタデータ - 著者:[[アン・ルーニー]]、[[田口末和]]、[[白取春彦]] - 文響社 (2018/3/30) # 関連・思い出した本 [[『生きるための哲学』]] # 読書メモ 哲学が「ただの意見」と言うのは間違い 命題を設定し、ロジカルな議論反論を行い、ベストの答えに辿り着こうとするもの。 結論は、別の議論で覆される可能性もある。が、これは物理学でも起こっている。 物理学では、対象の現象に当てはまり、正確な予測ができるのがよい理論。哲学では、矛盾がなく、一貫性があり、包括的でたくさんのケースに幅広く応用できるのが「よい」 1 「どう考えるべきか」を知る 20世紀の哲学は「言葉で考える」から、言葉について考えるようになった。 弁証法 命題(テーゼ)と、反対命題(アンチテーゼ)の準備 統合命題(ジンテーゼ)を作る 哲学のリセット ウィトゲンシュタイン 「私がたどりついた思考が、他の誰かがすでに考えていたことがどうかは、私にとってどうでもいいことだ」 2章まですすんで、どれも超軽くて、わかるんだけど、面白くない。今これを読む理由はないかなあ。やはり推薦者や出版社である程度わかってしまうのか…… 半分は前向きな理由で、読むのやめる