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¥1,663
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## メタデータ
- 著者:[[アン・ルーニー]]、[[田口末和]]、[[白取春彦]]
- 文響社 (2018/3/30)
# 関連・思い出した本
[[『生きるための哲学』]]
# 読書メモ
哲学が「ただの意見」と言うのは間違い
命題を設定し、ロジカルな議論反論を行い、ベストの答えに辿り着こうとするもの。
結論は、別の議論で覆される可能性もある。が、これは物理学でも起こっている。
物理学では、対象の現象に当てはまり、正確な予測ができるのがよい理論。哲学では、矛盾がなく、一貫性があり、包括的でたくさんのケースに幅広く応用できるのが「よい」
1 「どう考えるべきか」を知る
20世紀の哲学は「言葉で考える」から、言葉について考えるようになった。
弁証法
命題(テーゼ)と、反対命題(アンチテーゼ)の準備
統合命題(ジンテーゼ)を作る
哲学のリセット
ウィトゲンシュタイン
「私がたどりついた思考が、他の誰かがすでに考えていたことがどうかは、私にとってどうでもいいことだ」
2章まですすんで、どれも超軽くて、わかるんだけど、面白くない。今これを読む理由はないかなあ。やはり推薦者や出版社である程度わかってしまうのか……
半分は前向きな理由で、読むのやめる