『自由論』(_On Liberty_ 1859)はJ・S・ミルによる政治学の著作。イギリスの社会問題を自由の原理から批判した。
[[新自由主義はインターネット前の時代に考え出された思想]]2022/03/27 12:58
自由論、毒物を売る話、酒を売る話。5章は、いろいろ参考になるし、やはり面白く読める
風紀をみだすのもダメって言ってる
# 『自由論 (光文社古典新訳文庫)』
[自由論 (光文社古典新訳文庫)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00H6XBJJ0/room510-22/)
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(著) [[J・S・ミル]] (翻訳) [[斉藤悦則]]
B00H6XBJJ0
光文社 (2012/6/20)
## 1章 はじめに
オープニングの、妻を愛しているという語りが、けっこうすごい。
🐷当時、ここまで「妻を愛してる」って書籍で書いてる人とかいるのかな?
さらにあとでわかったが、不倫相手に恋をして、かなり年齢を重ねてから未亡人と結婚。その後、相手を早くに亡くすという、わりと大恋愛。
## 2章 思想と言論の自由
宗教がいかに毒されているか。すでに宗教はだれも熱心ではないのに、異教徒にあらゆる自由を認めていないイギリスの批判。
## 3章 幸福の要素としての個性
## 4章 個人にたいする社会の権威の限界
## 5章 原理の適用
🐷この章は、ミルを勘違いしないためにもちゃんと読んだ方がいいかも。
婚外セックスも、賭事も、許される。売春斡旋や、賭場の開帳が自由かどうか。これは難しい。
>自由の原理は、自由を放棄する自由は認めない。自由の上と待て認めるのは、断じて自由ではない。
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『自由論』の著書は==J・S・ミル==。
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J・S・ミル:『自由論』は==1859==年に出版された。
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『自由論』は==リバタリアニズム==に大きな影響を与えた。
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『自由論』では==国家==の権力に対する==諸個人==の自由が論じられている。
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『自由論』:「自由」を妨げる事ができるのは他人に==危害==を与える場合だけ。
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