[西南シルクロードは密林に消える (講談社文庫)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01M0CT66G/room510-22/) ![[9dd7ab5840c81163195f6c25a3cba4d8_MD5.jpg|100]] (著) [[高野秀行]] B01M0CT66G 講談社 (2009/11/13) # 関連・思い出した本 [[『【カラー版】アヘン王国潜入記 (集英社文庫)』]] [[『幻獣ムベンベを追え』]] # 読書メモ 2017-12-07 日替わりセールで購入 2017-12-20 読み始めた PWで読んでる 2018-03-13 ようやく読了。淡々と続いてた感じだけど、最後の方がとにかく強烈。 最後は直球で領事館行きでよく帰国できたなぁ、とか、 あとがきにて、ナガランドの人が結構あとで死んでたり、援助申し出た子供が大変な目にあってたり、したことが判明。 よくこの人はここまでこんなことして無事だったよなぁとおどろいている。 本人もあとで「これは強烈だった」って書いている。 カチン軍、ナガランド、ナガミーズは共通語がなくて無理やり作られた言葉 ナガのKとIMと言う2つのゲリラ派閥 この本は今まででも1番すごいとんでもない壮絶な物語だった。道中も凄いし最後に帰るところが凄い強い、最後の最後の大大どんでん返しがもっとすごいこれは超面白い 高野さんは、これによってインドが入国禁止になっている。