[読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480097570/room510-22/) ![[81f2f326b0035e936c48b9c92408313f_MD5.jpg|100]] (著) [[ピエールバイヤール]] (原著) [[PierreBayard]] (翻訳) [[大浦康介]] 筑摩書房 (2016/10/6) 2016/10/6 日本語は 2008/11/27に発売され、その後文庫化。 原本は2007年? --- 読んでない、という脚注をつけて堂々と本を語ってくれる。いきなり、読んでない本を堂々と語っていて素晴らしい。 読書と無縁な人間と、本を読まない人間とは違う。関係性を知ることで、全体を把握できる。 1冊の本の中でも、全体を把握しながら読むのが「教養がある」ということ 積読の方が、全体として優しい。やたら難しい本がいっぱい出てきて、読んでないのは面白いけど、偉そうな感じ。 文学に寄りすぎていて、これは読まずに堂々と語ろうと思った。 2021-12-10 ちょっと文学要素多すぎて、今読む気にならずにさらっと読んだつもりになった。 --- # 読書メモ [[すべての読書は「完全ではない読書」]] [[読書という言葉を完全に定義することは不可能]] from 『積読こそが完全な読書術である』