## メタデータ 著者:[[森博嗣]] 価格: URL:https://amzn.to/3u6HxoJ ジャンル: - ASIN : B07CBHQQV4 - 出版社 : [[NHK出版]] (2018/4/10) # 関連・思い出した本 [[『積読こそが完全な読書術である』]] [[『読書会の教室』]] # 読書メモ ## 概要 誰も言わない「読み方」を教えよう。 より深く、より広く、より自由に。 人気作家が初めて明かす読書の極意。 なんでも検索できる時代だ。娯楽だって山のように溢れている。それでも、本を読むことでしか得られないものがある─。著作発行累計1600万部を誇る人気作家が、並外れた発想力とアウトプットを下支えする、読書の極意を明らかにする。本選びで大事にすべきただ一つの原則とは? 「つまらない本」はどう読むべきか? きれいごと抜きに読書という行為の本質を突く、唯一無二の一冊! なんでも検索できる時代こそ、本を読む意味がある──。 ●僕は本を読むことが苦手だった ●速読は読書とはいえない ●「つまらない本」にも読み方がある ●本選びで大事にすべきただ一つの原則 ●僕は一度読んだら忘れない ●「読みやすい本」は流動食と同じだ ●教養とは「保留」できる能力をいう <目次> 第1章 僕の読書生活 第2章 自由な読書、本の選び方 第3章 文字を読む生活 第4章 インプットとアウトプット 第5章 読書の未来 # 読書メモ [[ただ文字をたどって読んではならない]] [[やすい ものが好まれる時代]] [[わかるという意味について]] [[わからないけど凄そう、というのがわかる]] [[縦書きにこだわる意味はあるのか?]] [[発想には効率というものが通用しない]] 本を選ぶ・本当の出会いについて [[有名になりたいから小説を書いたのではない]] [[📋よい文章とは?]] [[小学校の国語の授業がくだらなさすぎたから小説が廃れた]]