[辺境メシ ヤバそうだから食べてみた (文春文庫)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08MTY6VFR/room510-22/)
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(著) [[高野秀行]]
B08MTY6VFR
文藝春秋 (2020/11/10)
# 関連・思い出した本
[[『【カラー版】アヘン王国潜入記 (集英社文庫)』]](ここでの話も複数登場する。切口を変えると、複数の本が作れるもんだなあ、と関心)
# 読書メモ
2022-09-15読了
日本での話も多い。
普通に「爆発ナマズ」が上手いとか、半生のカタツムリ食べてみたとか、そもそも昆虫食べるのとか圧倒的に無理で、やはりこの人つええなあ。
女性編集者にパスタ誘われて、皿に入ってたゴキブリを食べてしまう。
"なんだかデートに来てるような、夢見心地の状態である"
アジア
韓国、エイのヤバいやつ「ホンオ」
サメと同じく、すぐにアンモニア臭
まじでアンモニアがすごくて、泡吹いたり気絶したりする。
[[間違えて生の虫を食べ「そんなの食べたら死んじゃうよ!!」と言われる]]
[[生のバッタを食べればホッとした顔で蛇を食べるようになる]]
🐷この、虫の話が過去最強に素晴らしすぎる。
[[アマゾン地帯ではワニは1週間生きてる便利な肉として重宝される]]
シュールストレミングの生臭さは、生っぽいものを食べたかった名残りとかあるのでは?説
[[どの地方にもある「コミュニティ料理」の存在]]
小さいほど偉いトルコのカイセリマントゥ
スプーンに30個乗る
カエルジュース、コカ茶、モルモットの丸焼き
南米アマゾンでリアル口噛み酒
若くて健康な、虫歯がない女が作る→衛生管理でもある
マッシュ状の芋を猛烈な勢いでバクバク食べるように噛む
太ったおばさんが汗だくになって次から次へとまんじゅうをがっついている(ように見える)
まるで大食い大会のような様子
そして、芋が発酵するまでの時間をまったく考慮に入れていない(🐷天才!)
プラスチック容器を買って、それをもって旅をする
3日目から飲めるらしい