[透明水彩 混色教室 すぐに役立つ色づくりの実技 (普及版カルチャーシリーズ)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476612362X/room510-22/) ![|100](https://m.media-amazon.com/images/I/51oFs9e6cVL._SY445_SX342_.jpg) (著) [[鈴木輝實]] グラフィック社 (2013/4/5) 2013/4/5 # 関連・思い出した本 # 読書メモ 三原色を使っても濁るのはなぜか。 物理的な絵の具で、完全な1色ができないから。 赤にも、青要素と黄色要素、どちらかが入っていたり、白の要素があったりする。 それらが混ざれば、濁ってくる。 なので、6色用意しよう。ホルベインの6色? カドミウムイエローディープ(赤みを含む黄色) レモンイエロー(青みを含む黄色) カドミウムレッドライト(黄色を含む赤) クリムソンレーキ(青を含む赤) セルリアンブルー(黄色を含む青) ウルトラマリンディープ(赤を含む青) --- この色を、絵の中のどの部分で使うか。たくさんの色に対して、情報がまとめられている。 これは、ある程度できるようになったら、次の段階として役に立つのではないか?