[黒牢城 (角川書店単行本)](https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B095BQ7SZ5/room510-22/)
![[2990eb32be080794678c8c3595240962_MD5.jpg|100]]
(著) [[米澤穂信]]
B095BQ7SZ5
KADOKAWA (2021/6/2)
# 関連・思い出した本
[[32.24.06『春期限定いちごタルト事件 小市民シリーズ (創元推理文庫)』]](同一著者とは思えない)
# 読書メモ
## 1章
裏切った相手の人質を生かしていたら、殺されてしまった。城内に疑念が及び、このままでは白が陥落してしまう。勘兵衛にヒントをもらって解決。
なぜ生かしたか?
信長と反対のことをやりたかった。
この話の謎解き自体はシンプルで、おそらく全体できちんとつながるようになる。
🐷それにしても、著者はこんな硬派な文体も使うんだな、と驚いた。
「烏滸」なんて言葉は知らなかったし、同じ音の当て字「尾籠」から「びろう」なんていう和製熟語も生まれているらしい。