#ks/🔧 `= this.file.frontmatter.url`
```dataview
LIST
FROM #ks/🔧
WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 1
```
```dataview
LIST
FROM #ks/🔧
WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day ASC
LIMIT 1
```
[前回の記事](https://knowledgestuck.substack.com/p/fcb)で本の目次案を作るモード(Obsidianの画面レイアウト)を紹介しました。
この目次案では、見出しに「🗃️」という絵文字を使い、その中のノートを複数まとめて先頭に📇という絵文字をつける、というのを進めています。
![[2022-12-05_11.20.07ss.jpeg]]
今のところ本の目次案作りが順調に勧められているのは、この絵文字の効果もあるのではないかと考えています。
## 繰り返し行うことには絵文字をつける
ビジュアルの力は偉大なもので、これがあるだけで脳内の「イメージ」の形成には大きく役立ってくれます。
たとえばナレッジスタックの投稿では、サブタイトルに必ず絵文字を使っています。(絵文字+連番で連載シリーズを意味するようにした)これは半分は趣味みたいなものですが、それでも手元で「次に書く内容」を考えるときに絵文字だけで「どういうテーマの記事を書こうとしているのか」がわかるという効果は大きいです。(テーマを絞ることで却って自由に書ける)
他にも、毎日使ってる「たすくま」もほとんど全てのタスクには絵文字を設定しています。これも、書いてある文字を見るよりも「絵文字」でどんなことか直感的にイメージできるという効果を狙ったもの。
他にも、カレンダーの予定に絵文字を入れたり、ノート内の「コメント用」に絵文字を設定したりなど、かなりいろいろなことに絵文字を使うようになりました。(よく使う絵文字は単語登録などしておくのがオススメ)
![[31B7D3BE-D14B-43CE-B3D0-C0FBBD1400A4_1_105_c.jpeg|200]]
## 「Card」で探したら出てきた絵文字
そう考えて、今回も改めて「目次案」を考えるにあたっていい感じにイメージを広げてくれる絵文字、というのを探して見つけたのが、この二つの絵文字(📇と🗃️)でした。
Macでは、絵文字キーボードを呼び出すショートカット(Ctrl + Cmd + Space)で絵文字が呼び出せるし、iPhoneならば専用の「絵文字キーボード」が使えます。
なんですが、ごりゅごが普段使っているのはMacのランチャーアプリRaycastの絵文字入力機能。
[Raycast](https://www.raycast.com/)
ショートカット(Cmd+Space)でRaycastを呼び出して、`emoji`とタイプすると、入力できる絵文字がばーーーっとたくさん出てきます。
![[2022-12-14_21.10.20ss.jpeg]]
なにか新しい絵文字を見つけたいときは、これをスクロールしたり、それっぽいキーワードを入力してみたりします。
で、今回は「card」というキーワードで見事にいい感じの絵文字がヒット。
![[2022-12-14_21.11.32ss.jpeg]]
大変うれしいことに、この二つの絵文字には以下のような名前が設定されていました。
- 📇Card Index
- 🗃️Card File Box
なんというか、これがもうドンピシャ。まさに📇は「複数のノートを集めたインデックス」という目的のものだし、似たようなカードを箱に突っ込んで1つの見出しを作る、というのも今やりたいことのイメージにマッチしています。
「複数のカードを集めたもの」と「複数のカードを集めたカード」をまとめるための箱。
それをこうやって並べてやると(自分の中では)かなり「話の流れ」がイメージできるようになってきました。
![[2022-12-14_21.16.51ss.jpeg]]
以前はこれと同じようなことをアウトラインで考えていたんですが、この方法はもう少し「カード的」でおそらく二クラス・ルーマンがやっていたことに近いのではないか、とイメージしています。
絵文字効果、偉大です。
もしすでにたくさんの絵文字を使っている方がいれば、好きな絵文字、オススメの絵文字など教えてください。
長く使うノートやテキストに「ぴったりの絵文字」が見つかると、いろんなことが捗ります。
たとえばごりゅごはこれ以外で言うと、トピックノートの先頭には「📋」という絵文字を使ってます。
なんとなく「ノートのリスト」を書きそうなイメージです。
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また、作成中の原稿はGitHubを使ってリアルタイムにご覧いただけます。
こちらのフォームからメールアドレスをご登録いただければ、招待をお送りします。
[ナレッジスタック 次回作原稿のGitHub招待フォーム - Google フォーム](https://docs.google.com/forms/d/1EIAnajkG_I0fPW6v7lBh4LcFRFTuW_zbuTiPpe77R3U/edit)
ここでどういうことをやろうとしているのか。そういったガイドラインは、以下からご覧いただけます(随時更新)
https://workflowy.com/s/github/w486n6t5LqivWUg9
現状GitHubの使い方などはサポートできませんが、原稿や変更履歴を見るだけならばブラウザだけで全てすませられます。
見ていただく人が増えると、ごりゅごによい緊張感を与えてくれるというメリットもあります。お気軽にご利用ください。
また、現段階で登録いただいている方にはすでに招待メールをお送りしていますが、まだ「承認待ち」になっている方もいらっしゃいます。もし忘れてた、メール見つからない、という場合も再度フォームからご連絡ください。
[ナレッジスタック 次回作原稿のGitHub招待フォーム - Google フォーム](https://docs.google.com/forms/d/1EIAnajkG_I0fPW6v7lBh4LcFRFTuW_zbuTiPpe77R3U/edit)