#🗣プレゼン/2023
```dataview
LIST
FROM #🗣プレゼン
WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 1
```
```dataview
LIST
FROM #🗣プレゼン
WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day ASC
LIMIT 1
```
# 次回のためのメモ
- Obsidianを左に寄せる(カメラ被りを防ぐ)
- マイクをSHUREにする
- カメラはiPhone
- キーボード操作 ShowKeys.app
- デモ用のブランチに切り替える
- 文字サイズを大きくする()
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![[atomic_thinking.jpeg]]
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# 事前案内
- Obsidianを見せながら話をします
- キー操作も表示します
- Zoomのリアクションや気楽なコメント推奨(うれしい)
- 質問は忘れないうちに!
- カメラオンが嬉しいです
- 顔が見えると話しやすい
- →よりよい喋りができる!
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# デイリーノート仕事術
## DataviewとSRSで日誌を含めたタスク管理
- やることべきことの管理
- やったことの記録
- 両方まとめてObsidianでやる
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# 全体像
- 前半
- デイリーノートでのタスク管理
- デモ
- ~21:45
- 質疑応答と休憩
- 後半
- 実践Dataview
- どんなデータを取り出せるのか
- デイリーノートのテンプレートを作ろう
- 自分が欲しい機能を実装してみる
- ~22:45
- 質疑応答と意見交換
---
# デイリーノートの全体像
どんなことを書いてどんな記録を残しているのかをデモ
1週間ちょっとくらい一通り遡る
~21:15
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全体がかなりアナログな仕組みに戻ってきた。それでいい、むしろそれがいいんじゃないか、という思いがある。
だが同時に、便利にするプラグインを作りたいという妄想もある。(今年の目標)
以下、デイリーノート利用時に重要なところ。
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## 画面分割
- 常に見える
- すぐ書ける
- ピン留め
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## アウトライン日誌
- タスク名のリンク
- メモをぶら下げる
- 実施時間(実験中)
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なぜアウトラインにするのか
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## やることとやったことの区別
- やったことはアウトライン
- これからやることは下に書いてある
---
## 作業記録が一覧できる
- バックリンクで一覧
- ぶら下げたメモも表示
- 記録が活かせる!
---
## ノートと記録の分割
- ノートは短くわかりやすく
- 記録はバックリンクで見ればいい
---
この分け方、ノートと記録の両立。これこそが現在たどり着いた最強の方法だった。
料理レシピで事例を見せるとわかりやすい。
→[[シュウマイ]]
~21:30
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ここまでが「毎日やること」をどうやって活かすか。
次は「繰り返し」「単発」のものをどうするか。
明日のノートのサンプルを見てみよう。
---
## Dataviewで「今日やること」の表示
リピートタスク
```sql
LIST FROM #area AND !"notes/_template"
WHERE sr-due <= date({{date:YYYY-MM-DD}})
SORT sr-due ASC
```
プロジェクト
```sql
LIST FROM #working AND !"notes/_template"
WHERE sr-due <= date({{date:YYYY-MM-DD}})
SORT sr-due ASC
```
---
次回やる日は、手動で「次回の日程」に調整。アナログだけど、これで事足りる。
(前回べた褒めした)SRSを使わずにシンプルに実践できる。
→tasksフォルダ
締め切りはファイル名で管理
---
## ワークスペース切り替え
- Obsidian Advanced URIでワークスペースの変更
```md
[リンク用のテキスト](obsidian://advanced-uri?workspace=ワークスペースの名前)
```
例:通常→執筆モードへ
デイリーを表示したら狭いときに使う
---
## 今のレイアウトをワークスペースに保存
```md
[homeワークスペースの保存](obsidian://advanced-uri?vault=Obsidian_local&workspace=home&saveworkspace=true)
```
ホームワークスペースで簡単に「今日」のページを選ぶ
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## 3種類の「タスク」
- 毎日やること(ずっと繰り返す)→デイリーノートのテンプレート
- 不定期(ずっと繰り返す)→Dataviewで調整
- 締め切りがある仕事(終わりがある)→Dataviewで調整
~21:45
---
お茶を飲もう、立ち上がろう
22:00~
---
# 少しだけDataviewの話
チェックボックスが好きな人向け
```sql dataview
TASK
WHERE !completed
```
---
たったこれだけでも、マジか超便利やん、という人もいるはず(期待)
ノートにタスクを書いて、毎日「残ってるタスク表示」だけで足りる人は多いと思う。
---
次、それぞれのノートへのリンク付きにする
```sql dataview
TASK
WHERE !completed
GROUP BY file.link
```
[[📋Obsidian Dataviewの基本と実践]]
~22:10
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# デイリーノートのテンプレートを作る
まずは「今日のノート」に書いてみるのがオススメ
テンプレートの末尾にテンプレートへのリンクを貼る
→今後も編集しやすくなる
ごりゅごのテンプレートはこんな感じ
どういうことができるようになると便利そうか、想像してみよう
アイデアがあれば「技術的な問題」は解決できる
毎日必ずやっていることはなにがあるか?
昨日やったことを思いだす
---
このmdファイルを送ります。
dataviewをインストールして実験してみよう。
こういうのどうやって実践したらいい?っていう質問
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## おまけのデータビュー
「同じタグを付けた前回使ったノートへのリンク」
過去の実績を整理するデータビュー
前
```sql dataview
LIST
FROM #ks/🎥
WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 1
```
次
```sql dataview
LIST
FROM #ks/🎥
WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day ASC
LIMIT 1
```
関連
```sql dataview
LIST
FROM #🗣プレゼン
WHERE file.day <= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 1
```
ksタグが付いたノートを日付順に(過去1ヶ月)
```sql dataview
LIST
FROM #ks
WHERE file.day >= date(today) - dur(1 mo)
WHERE file.day <= date(today)
SORT file.day DESC
```
tableのサンプル
```sql dataview
TABLE WITHOUT ID file.link AS 書籍名 ,date AS 読了日, ndl AS NDL請求記号
FROM "notes/Book"
WHERE date >= date(2023-01-01)
WHERE date <= date(2023-12-31)
SORT ndl ASC
```
[Dataview - ナレッジスタック - Obsidian Publish](https://publish.obsidian.md/knowledgestack/Publish/Dataview)
---
# 次回案
料理レシピから学ぶObsidianの基本
Ankiの時もそうだが、コンテンツが万人向けで、実践のイメージがしやすい。
さらに、記録、ノート、トピックノートなどObsidian的、アトミック・シンキング的概念と相性がいい。