#🗣プレゼン/2023
```dataview
LIST
FROM #🗣プレゼン
WHERE file.day <= this.file.day - dur(1 d)
SORT file.day DESC
LIMIT 1
```
```dataview
LIST
FROM #🗣プレゼン
WHERE file.day >= this.file.day + dur(1 d)
SORT file.day ASC
LIMIT 1
```
# 次回のためのメモ
- Obsidianを左に寄せる(カメラ被りを防ぐ)
- サイズは3/4
- マイクをSHUREにする
- カメラはiPhone
- キーボード操作 ShowKeys.app
- 文字サイズを大きくする()
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![[atomic_thinking.jpeg]]
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# 事前案内
- Obsidianを見せながら話をします
- キー操作も表示します
- 今回は「Gitのログ」も多めです
- リアクションがもらえるとうれしい
- 質問は忘れないうちに!
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# 本日の流れ
- 21:00~
- 今回の話の応用の仕方
- 21:10~
- いかにして本の目次案を作っていったか
- 21:30~
- かなり詳細な執筆ログ
- githubの履歴を見る
- 思ったより質のいい記録がそこにあった
- 21:50~
- まとめ
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## 執筆術をどう応用するか
- 大抵の人は本を書かない
- 見にきてくれてありがとう
- いかにして「自分ごと」にするか
- めんどくさくて手がつけられないもの
- 英語を学ぼうと思って、本を買っただけ
- 3年前に買ったギターが眠っている
- (めんどうなのではなく)複雑すぎて嫌になっている可能性がある
- 本を書く、というのを「めんどくさくて手がつけられないもの」と変換して考える
- あらゆる物語の楽しみ方でもある
- 読書術的な感じ?
本質は、GTDのプロジェクトの分解。ネクストアクションを作りましょう、と似ている。
が、ネクストアクションを作れなくても「やりたいこと」は進められる。
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## (おそらく)一般的な本の書き方
- すごい頑張って目次案を作る
- ここで出版社の企画会議にかけられる
- 目次案を元にして順番に原稿を書いていく
- 以上
### 現実
- すごい頑張って目次案を作る
- ここだけならあまり苦労はない
- 妄想を炸裂させればいい
- 目次案を元にして順番に原稿を書いていく
- 数個までなら簡単に書ける
- 勢いを炸裂させればいい
- 以上
- 現実は甘くない
- 書くべきことのボリュームが足りない
- 書いていると違う方向に進みたくなる
- 流れが悪くて書き直したい
- パンク→停止
- ボツ
(目次案ができず流れたもの。パンク→停止したもの。そんなのもありました)
執筆を例にしているが、多くの「巨大なプロジェクト」で同じようなことが起こっているのでは?そういうときの解決のヒントになったら嬉しい。
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## 今回の執筆の流れ
- 前提条件
- Obsidianに「Zettelkasten」を集めていた
- 1作目で「Obsidianでの執筆」には慣れていた
- 書いたテキストをKindleに登録なども慣れている
- 本の大きな流れを考える
- 前提条件を満たしたカードをたくさん集める
- 並べ替えて、見出しを付ける
- 3回くらい繰り返す
- アトミック読書術の構成案1
- アトミック読書術の構成案2
- 📔✍️アトミック読書術 連載目次
これで、だいたいの目次案ができた。
- 下書きをひたすら書いていく
- 目次案を見ながら「書けることを書いていく」
- ごちゃごちゃでも気にしない
- わかりにくいのは気にしない
- 途切れてても気にしない
- マシマロは関係ない
これで、中身はボロボロながら「本のような形」が少し見えてくる。
- 下書きを最初から書き直す
- 書いた下書きを読みながら修正
- 順番が気になるなら入れ替える
- 欲しい要素があれば書き足す
- 「全体」より「流れ」
ようやく流れが整ってきた感じがする。
- 書き直した下書きを書き直す
- 時間があればこれが無限に発生する
- どこかで「諦めて」「完成」にするしかない
できることしかやらない。すっきりすることはできないが、進めるしかない。そうしなければ進まない。「確実に結果が出せること」を探し、それを進める。
「アトミック」な「できること」だけを確実にやっていく感じ。寄せ集めにならないように順番は重要。
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## GitHubを見てみよう
思ってた以上に良質な記録が残っていた
さっきの話を、ほぼ振り返ることができる。
2/15
原稿と素材を分割
ここから書き始めた
gitでの管理、これを見ると、やっぱやっておいてよかったなあ、と思う。
3月
構成案を見ながら、目次ノートに順番に書けそうなことを書いていった。
ある意味でボトムアップというか、全体を考えずに書くことができた。
ここが非常に効果が大きい。
ある程度構成は考えたけど、何が書けるのかは書いてみて決めた。
次の本とか、もっと先は「これはあらかじめ少しずつ作っていく」ことだと考えている
→[[📅アトミック・仕事術]]は、その実験
↑これがあると、まず1回原稿にする、というのが楽
そして、だいたいの流れは今回と同じようにできる
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もし、セルフパブリッシングに興味があるなら声かけてください。(経験を踏まえて相談に乗ることはできます。メールとかに返信してもらえると一番いいかも)
# 未使用
## 執筆モードへの移動
## 「目次案」に生きるObsidian
まずはなんとなく集めて作って、っていうことを3回くらい繰り返した。
そして、そこから書いていく
だいたい毎回、言いたいことがマイルドになっていく、というのが自分でもわかる。たぶん根本にはアンガーな感情があるんだと思う。そして、書いていくことでそれを発散している。
これらのノートの中身は、送ります。(リンク先全部は死ぬので、構成案ノート3つだけ)
GitHubは、リクエストしてくれたら全部見られるようにします。
結局、3回作り直している、というイメージ。この「作ったけどできてない」が重要。こんなもんを一回で完成させられるわけがない。
だから、まず何となく作ってみて、少しずつ解像度を上げていく。構成案1は走り書きだった。構成案2でこれが少し文章ぽくなった。
それを踏まえて、ようやく目次案に進んだ。
振り返ってみると、苦労してるなあ、と思う。
githubにも記録がある。
一回記録を作っておくと、次に生かせる。これがとにかく重要。一冊書くなら、極論「だれでもできる」
これをいかに継続できるようにするか。それが自分にとって重要なこと。
あとこれ、見たかったらgithubアカウント作ると見られるので、リクエストしてください。
何人かはすでに招待してます。
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Obsidianの新しい保管庫は、大きな変化はないです。
ギター部は作りたいです。
軽音楽部というのか。
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Ankiの新しいシステム(簡単)
そもそも論として、Ankiで、英語ができるようになってきている。
選手を暗記したらNFLがおもしろくなってきている。
ギターを暗記したら少しずつ上達している
iPadで使う
iPhoneでサポート
これで身軽
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もう一度振り返る読書メモの書き方
読書メモから考えるアトミックノート
約1年分のアップデートがあります。
6月は毎年アップデートしていく、とかそういうことをやってもいいかもしれない。
手書きとテキストの連携とか聞いてみたいですね
次はなににするか
タスクシュート的なやつの紹介?
それ以前の段階。
改めて、本の内容を踏まえて
「下手だった読書メモ」
「今の読書メモ」
アトミックなめ物事例を見ながら考える、みたいな企画
[[『アルゴリズム思考術』]]
これをみると、やはり自分も読書メモの書き方を全然分かっていなかったことがよく分かる。
その自分に分かるように書く、というのを考え直してもいいのかもしれない。
やはり「読書メモ」というけれども、メモでは理解は深まらない
きちんと丁寧に文章を書いて、他人が読んでも分かるように書けることで、自分自身も理解ができるようになる。
箇条書きではなく文章を書かないといけない。