[[KDP A+コンテンツ]]
この3つを改造して作る
できたら晴菜に送る
2023-08-01
はるなに送った
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## 1つめ
テーゼ:
コスパ、タイパ、速読、多読をやめて、一冊の本をじっくり読むことを目指していこう。
そして、最終的にはその方が、コスパもタイパもよいことにつながる。
## 2つめ
テーゼ:
じっくり読む。その実践方法とは、読んだ本について書くこと。本を読んで、よいと思った箇所に線を引くのではなく、自分のことばで書き直す、ということ。
# たくさん読むことを目指さない読書術
## コスパ・タイパより「最大限楽しめる」読書を目指す
×たくさんの本を読む
○読んだ冊数を自慢しない
×難しい本を読むことに挫折
○挫折するまではその本を読めた
×目次を読んだだけ
○目次までなら知ることが出来た
## 2つめ
>普通に本を読む時の五倍の時間がかかったとしても、十倍のものが得られたならば二倍得したと言えます。そして、今の読書の方法は自信を持って十倍のものが得られる、というくらいの効果を実感できています。
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## 3つめ
読んだ本の面白さを伝えることは、面白い本を読むことと同じくらい面白い
- めちゃくちゃ面白い本を読んだのに「面白かった」しか言えない
- 「どういう感じの本なんですか?」と聞かれても「すごかった」しか語れない
- いつかもう一度読み返したいけど、再読ができない
面白さを伝えようとすることが、結果的に「より深い理解」につながる。
『アトミック・リーディング』
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ここまで
>読んだ本の面白さを伝えることは、面白い本を読むことと同じくらい面白いのです。
今まで以上に本を楽しく本が読めるようなるこれからの読書術
本書は読書術について考える本ですが、本をたくさん読むことや、本が早く読めるようになることは目標にしません。読んだ本を冊数という数字で評価すると「読書家」であることをまわりにもアピールしやすく、自分の満足感も高まるので、こうした数字はよく使われます。とはいえ、一冊の本を読んだかどうかを判断するのは自分自身だけ。
五
一冊の本をメモを残しながら読むことで、本をより深く楽しむことが最大の目的です。その手法は仕事や生活に役立つ記録の残し方にも応用しやすく、情報整理にも活かしていくことができるでしょう。また、私と同じように読書メモを使って「語る」ことにも応用可能です。これは、結果的に仕事でのプレゼン能力の向上などにも役立てることができるでしょう。
人類が〜
読書とは「読む」だけで終わらせるものではない。
from 2022-12-01 アトミックシンキングのA+コンテンツを考える